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【初心者向け】DJと大声で叫ぶ!シャウトEDMベスト2016

叫びたいオススメEDM

※2016/9/23更新

過去2回に渡ってEDMの特集をやってきました。みんなで歌える「歌モノ系EDM」、みんなで踊れる「インスト系EDM」

そして、今回は第三弾!「シャウトできるEDM」というくくりで特集していきます。

EDMのLIVEやフェスでドロップ直前に「3,2,1GO」や「Put Your Hands Up」などがよく流れている場合ってありますよね?単体ではあまり流れず一部にこっそり使われながらも地味に盛り上げてくれる曲。

そこでよく流れているけど叫んでいるけど、「元ネタって何だろう?」と思われる、ワンポイントで輝く曲をピックアップしてみました。

目次

【初心者が聴きたい】シャウトできるおすすめEDM選

※アーティスト名アルファベット順

Bassjackers – Bring That Beat

2015年リリース。ベースジャッカーズのドロップと攻めたサウンドも然ることながら、タイトル通り、「Bring The Beat」と叫ぶ箇所があるので覚えておきましょう。ビートを流しまくれ〜!

▼おすすめポイント

2015年リリース

攻撃的サウンド

Bring The Beat!

Bassjackers & Thomas Newson – Wave Your Hands

2015年リリース。ベースジャッカーズがトーマス・ニューソンとコラボした曲。特徴的なインストはもちろんのこと、「Wave Your Hands And〜」!と聞こえたらこの曲!

▼おすすめポイント

2015年リリース

特徴的なインスト

Wave Your Hands

Bingo Players – Buzzcut

2013年リリースのビンゴ・プレイヤーズの曲。 曲自体はあまり流れることがないが、「1, 2, 3, Go!」と女性の声のみ使われていることが多い。

▼おすすめポイント

2013年リリース

1,2,3GO

Carnage feat Timmy Trumpet & KSHMR – Toca

2015年の曲。Ultra Japan 2016でも流れました。Timmy Trumpetの持ち味である妖艶なトランペット。Oh yeah! (oh yeah!)〜の掛け合いで盛り上がる。「People are you ready!」からはジャンプしまくりでテンションMAXになれる曲。

▼おすすめポイント

2015年リリース

テンションMAX

Oh Yeah!Oh Yeah!

Chuckie – Who Is Ready To Jump (Chuckie Jump Around Bootleg)

2012年。「Who Is Ready To Jump」のシャウト部分だけでなく、名曲「Jump Around」のフレーズも多用されます。どこかのフロアで耳にすることが多いと思います。

▼おすすめポイント

2012年リリース

Who Is Ready To Jump

Jump Around

David Guetta & GLOWINTHEDARK – Ain’t A Party (feat. Harrison)

2013年リリース。デビットゲッタとハリソンの定番曲として名高い。「A party without me」から使われることが多い。サビ前の「See you raise your hands」からは手を上げて踊りまくりましょう!

▼おすすめポイント

2013年リリース

David Guetta定番曲

See you raise your hands

Deorro & Uberjak’d Feat. Far East Movement – When The Funk Drop

2016年リリース。デオロならではのノリノリバウンスできるサウンド。Raise Your Hands Up〜使われるか、もしくは「1,2,3, Drop」がピンポイントで使われることが多い。

▼おすすめポイント

2016年リリース

超絶ノレる

1,2,3,Drop!

Dimitri Vegas & Like Mike & Martin Garrix – Tremor(3, 2, 1, GO)

2014年EDM豊作年に生まれた名曲。ディミトリベガス&ライク・マイクとマーティン・ギャリックスの最強コラボここにあり!「3,2,1,GO!」の部分が多用されるが、サビまで流れることも。

▼おすすめポイント

2014年リリース

最強コラボ

3,2,1,GO!

Dimitri Vegas, Like Mike & VINAI – Louder

2015年リリース。ディミトリベガス&ライクマイクと先日サマソニ来日のヴィナイの超攻撃的サウンド。こちらもかなり頻度高く流れます。Let’s getLouder,Louder,Louder〜から叫んでサビは完全に踊り狂え!

▼おすすめポイント

2015年リリース

超攻撃的

Louder連呼

DJ Snake – Propaganda (Nom De Strip & TJR Remix)

2016年リリース。DJスネークの曲をノム・デストリップとティージェーアールがリミックス。フェスで大盛り上がり間違いな!Propagandaはシャウトポイント!

▼おすすめポイント

2016年リリース

大盛り上がり必至

Propaganda

DVBBS & MOTi – This Is Dirty (Acappella)

2015年リリース。ダブスとモーティが組んだら激しさ1000%。サビ前のThis Is Dirty〜からはバウンスモード全開!観客が嬉々としてジャンプ&シャウトするはず!かなりオススメ!

▼おすすめポイント

2015年リリース

バウンス全開

This Is Dirty!

Firebeatz – Arsonist (Everybody Put Your Hands Up Acappella)

2014年リリース。ファイアビーツの人気曲。Everybody Put Your Hands Upでアクセントをつけるパターンが多い。

▼おすすめポイント

2014年リリース

Everybody Put Your Hands Up

Garmiani – Bomb A Drop

2016年リリース。今年Tomorrowlandで最もプレイされた曲でもあるのでぜひとも抑えておきたい。「ボァ!ボァ!ボァーーンバドロップ!」が定番フレーズ!

▼おすすめポイント

2016年リリース

Tomorrowlandで最もプレイ

Bomb A Drop

GTA & TJR – Mic Check

2015年リリース。「ウー!ハー!ウー!ハー!」でDJと観客との掛け合いがお約束化している。一体感を生み出してくれる魔法の曲はこれだっ!

▼おすすめポイント

2015年リリース

観客との一体感

ウー!ハー!ウー!ハー!

Hardwell & MAKJ – Countdown (Acappella)

2014年リリース。天才ハードウェルが生み出したザ・ピンポイントな曲。タイトル通り、「10,9,8…」とカウントダウンしていき、「3,2,Are You Ready〜!!」でシャウト&スパーク。テンションは最高潮へ!

▼おすすめポイント

2014年リリース

みんなでカウントダウン

3,2,Are You Ready〜!

Hardwell & W&W – Jumper(1,2,3JUMP)

2014年リリース。天才ハードウェルとダブル&ダブルの刺激的コラボ曲。カウントアップでジャンプジャンプジャンブ!ハードウェルももちろん飛ぶように煽ってきます(笑)

▼おすすめポイント

2014年リリース

ジャンプしまくり

1,2,3JUMP!

Hardwell & W&W ft. Fatman Scoop – Don’t Stop The Madness

2015年リリース。盛り上げ隊長ファットマン・スクープが序盤からいい感じにアゲてくれます。

▼おすすめポイント

2015年リリース

盛り上げ上手

Henry Fong & Halfway House – F.E.A.R (feat. Sanjin)

2016年リリース。聴いてよし踊ってよしのレゲエ風EDM。Sanjin〜の声もスパイスになっている。

▼おすすめポイント

2016年リリース

聴いてよし踊ってよし

Jewelz & Sparks vs. D.O.D – Hoe

2016年リリース。「Somebody Say〜Hoe〜Hoe!」で掛け合いをするのがポイント。

▼おすすめポイント

2016年リリース

Somebody Say〜Hoe〜Hoe!

Kronic & Krunk! – Hey Ho

2014年リリース。「ヘーイ!ホー!ヘーイ!ホー!」と叫びながら左右に手を振るのがお約束。隣の人にぶつからないように気をつけましょう!

▼おすすめポイント

2014年リリース

左右に手を振る

ヘーイ!ホー!ヘーイ!ホー!

MAKJ & Henry Fong – Encore (Get Your Hands Up Acappella)

2013年リリースの曲。マック・ジェイの曲が続きます。Get Your Hands Upがピンポイントで使われることが多い。

▼おすすめポイント

2013年リリース

Get Your Hands Up

MAKJ & Lil Jon – Let’s Get F〜 Up

2014年リリースの曲。 リル・ジョンのLet’s Get〜のシャウト部分のみ多用されます。シャウト登場率は比較的高め。こう考えるとMAKJはピンポイント職人なのかもしれませんね。

▼おすすめポイント

2014年リリース

Lil Jonのシャウト

Mightyfools – Footrocker (Get Your, Get Your Hands Up Acappella)

2013年リリースの曲。「Get Your, Get Your Hands Up」のアカペラ部分のみが使用されやすい。Hand Up関連はピンポイントで好まれやすいワード。

▼おすすめポイント

2013年リリース

Get Your, Get Your Hands Up

R3hab & Deorro – Flashlight (Uno Dos Tres Woow Acapella)

2014年リリースの曲。リハブとデオロの組み合わせも激しさ満点。1,2,3パターンの派生系ともいえる、Uno Dos Tresはフェスでは頻出!

▼おすすめポイント

2014年リリース

激しさ満点

Uno Dos Tres Woow

R3HAB & VINAI – How We Party

2014年リリースの曲。リハブとヴィナイの最強コラボ!This is〜How Weは叫ぶにはうってつけ!フェスでは重宝されるて人気曲。一気に盛り上がっていこうぜ!

▼おすすめポイント

2014年リリース

最強コラボ

This is〜How We Party!

Showtek & Noisecontrollers – Get Loose (Tiësto Remix)

2013年リリースの曲。ティエストが究極アレンジ。未だ色褪せないサウンドとして君臨している。I just wanna get loose, when the beat drops!がワンポイントで入り込むこともあり。

▼おすすめポイント

2013年リリース

Tiëstoが究極アレンジ

I just wanna get loose, when the beat drops!

Showtek ft. We Are Loud & Sonny Wilson – Booyah

2014年リリース。もはや問答無用で盛り上がれる、みんな大好きショウテックの「Booyah!」クラブのほうが流れやすいかもしれません。

▼おすすめポイント

2014年リリース

EDMド定番

Booyah!

Skrillex & Diplo – Jungle Bae

2015年リリースの曲。スクリレックスとディプロの最強タッグが贈るジャングルテラーテイスト。なかでもHands Up〜Hands Upラッシュがキキドコロ!みんなで半蔵!半蔵!

▼おすすめポイント

2015年リリース

ジャングルテラーテイスト

半蔵!半蔵!

Suyano – Ready (People Are You Ready Acappella)

2015年リリース。まさにピンポイント「People Are You Ready〜!」がよく用いられます。

▼おすすめポイント

2015年リリース

People Are You Ready!

TJR – We Wanna Party feat. Savage

2016年リリース、2 Live CrewをオマージュしたTJRの曲。 「We Wanna Party」と思いっきり叫ぶポイントがあるのですが、観客が元ネタを叫んでいることもしばしば。完全一体化まではもう少し掛かりそうです(笑)

▼おすすめポイント

2016年リリース

名曲を進化

We Wanna Party

TJR & VINAI – Bounce Generation (Everybody make you Bounce)

こちらもTJRの曲で2014年リリース。やや登場頻度は減っきてはいるが、「Everybody make you Bounce!」が流れた途端に安心して盛り上がれるのが心強い!

▼おすすめポイント

2014年リリース

安定の盛り上がり

Everybody make you Bounce

Ummet Ozcan – Raise Your Hands (1, 2, 3 Jump Acappella)

2014年リリース。ウメット・オズカンもガンガンノリノリのサウンドメーカー。タイトル通り手を挙げながら1, 2, 3 Jumpに合わせて飛びまくりましょう!

▼おすすめポイント

2014年リリース

手を上げて叫ぶ

1, 2, 3 Jump!

VINAI & HARRISON – Sit Down

2016年リリース。ヴィナイがまたしても登場。最初は座って座って〜から始めて徐々に気持ちを高めていきます。Four, three, two, one Are you ready? Let’s goで爆発させましょう!

▼おすすめポイント

2016年リリース

徐々にテンションUP

Four, three, two, one Are you ready?

VINAI ft. Harrison – The Wave

2015年リリース、ヴィナイとハリソンのタッグEDM。ゴリゴリマッチョな曲はフェスには欠かせない存在に!

▼おすすめポイント

2015年リリース

ゴリゴリマッチョ

everybody screaming!

ZAXX & Riggi & Piros – Alpha (Put Your Hands Up)

2015年リリースの曲。Put Your Hands Upとして使われるほか、サビまで突入することが多い。おそらく繋ぎやすく展開も様々な曲なので多用されるんでしょうね。

▼おすすめポイント

2015年リリース

Put Your Hands Up

Zedd & Lucky Date ft. Ellie Goulding – Fall Into The Sky (Everybody F〜 Jump Acappella)

2012年リリースの曲。Zeddのキラキラ曲でエリー・ゴールディングの美声に行きがちですが、ワンポイントでEverybody〜の部分も使われます。

▼おすすめポイント

2012年リリース

美声キラキラ

Everybody Jump!

最後に

叫びたい!飛び跳ねたい!EDMを一挙ご紹介しました。

ひとまず定番・人気のEDMは抑えられたと思います。特に今回のアカペラ系は登場機会は多いものの一瞬のものが多いので聴き逃しのないように〜

あとはアーティストごとにハマった曲を聞いていくのが良いかと思います。
Ultra Japan2016もいよいよ近づいてきたので、聞きまくってしっかりと予習しておきましょう!

本番間違いなく楽しめるはず!

当日は踊れ〜叫べ〜〜〜!!

それではまた!