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【最新】アジア最終予選サッカー日本代表|日程・結果・2018ロシアW杯出場できるか予想

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【2017/6/13更新】アジア最終予選(Road to Russia) 対イラク戦、日本代表招集メンバー追加!

こんロシアW杯アジア最終予選!

 

2017年のアジア地区最終予選(Road to Russia)が開幕!サッカー日本代表としての戦いは後半戦。2018年FIFAロシアワールドカップはテレビ朝日系で独占生中継されます。

 

2018 FIFAワールドカップロシアアジア地区最終予選(Road to Russia)」の試合日程・速報・招集選手・日本代表の最新スターティングメンバー(スタメン)などを紹介します。

 

2018FIFAワールドカップロシア本選にサムライブルー「ハリルジャパン」は出場できるのかを選手ごとのコンディション・持ち味などを踏まえて独自分析・予想。厳しい条件からW杯出場を決めることはできるのか。

 

サッカー初心者・よくわからないという方必読!それではキックオフ!

 

2018FIFAワールドカップロシアアジア地区最終予選とは

2014年のFIFAワールドカップブラジル大会ではグループリーグ敗退という結果に。

2016年8月現在、日本はFIFAランキング49位に。2年ぶりのトップ50入りとなりました。

 

このままでは終われない。4年に一度の大舞台。ハリル・ホジッチ監督率いる日本代表「ハリルJAPAN」、絶対に負けられない戦いがそこにはあるんです、むむっ!アジア地区最終予選、2017年次なる戦い(2017/3/28)はグループ首位なるか、ホームでタイ戦。

 

アジア地区最終予選は予断を許さない大混戦のグループB

負ければ黄色信号…なんて言わずに勝つんです! 

 

W杯アジア最終予選の試合日程

2016年

・2016/9/1:VS UAE(ホーム):1-2(●負け)

・2016/9/6:VS タイ(アウェー):2-0(○勝ち)

・2016/10/6:VS イラク(ホーム):2-1(○勝ち)

・2016/10/11:VS オーストラリア(アウェー):1-1(△引き分け)

・2016/11/15:VS サウジアラビア(ホーム):2-1(○勝ち)

 

2017年

・2017/3/23:VS UAE(アウェー):2-0(○勝ち)

・2017/3/28:VS タイ(ホーム):4-0(○勝ち)

・2017/6/13:VS イラク(中立国):1-1(△引き分け)

・2017/8/31:VS オーストラリア(ホーム)

・2017/9/15:VS サウジアラビア(アウェー)

(出典:トップ|テレビ朝日絶対に負けられない番組公式サイト 2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア地区最終予選)

 

【最新】サッカー日本代表メンバー一覧【持ち味・試合活躍予想】


SAMURAI BLUE(日本代表)メンバー 発表記者会見

※2017/6/8現在

故障離脱中のキャプテン長谷部選手・DF森重選手・MF清武選手など8人が外れ、4名が代表初選出。ハリル監督大幅に入れ替えてきました。

 

【凡例】

氏名(ふりがな)[年齢]

生年月日 身長/体重 所属・持ち味・活躍予想

 

GK

川島永嗣(かわしま・えいじ)

所属

1983.03.20 185cm/82kg FCメス(フランス)所属。

プレイスタイル・活躍予想

一言で言えば、類まれなる才能の持ち主。語学堪能と各方面で話題。各試合でも覚醒する可能性を秘めている。2017年からさらに調子を上げる要素が揃っているので守護神復活もありうるが、目立ち過ぎには要注意。イラク戦から代表復活!

 

東口順昭(ひがしぐち・まさあき)

所属

1986.05.12 184cm/78kg ガンバ大阪所属。

プレイスタイル・活躍予想

GKとして高水準の能力を誇る。全体を通して大きくコンディションが崩れることは少なそう。

 

中村航輔(なかむら・こうすけ)


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所属

1995.02.27 184cm/72kg 柏レイソル所属。

プレイスタイル・活躍予想

【代表初選出】「川口の再来」とも言われる期待の新星GK。

 

昨年から今年にかけて調子を上げやすいシーズンだが、6月に入るとややキレが鈍るため、油断は禁物。ケガやメンタルの下降に気をつけながらのプレーを心がける必要がある。

 

DF

長友佑都(ながとも・ゆうと)

1986.09.12 170cm/68kg インテル・ミラノ(イタリア)所属。

プレイスタイル・活躍予想

2016年流行語候補、アモーレ長友。豊富な運動量・抜群のスピード・フィジカルの高さが武器のSB。今大会では調子は上々なので活躍してくれること間違いなし。戦線から復帰してほしい。

 

槙野智章(まきの・ともあき)

所属

1987.05.11 182cm/77kg 浦和レッドダイヤモンズ所属。

プレイスタイル・活躍予想

ムードメーカーであり、高い身体能力に定評がある。大きく崩れることは少ないので積極的に起用されることを願う。

宇賀神友弥(うがじん・ともや)

所属

1988.03.23 172cm/71kg 浦和レッドダイヤモンズ所属

プレイスタイル・活躍予想

【代表初選出】サイドバッグ・サイドハーフを務めるマルチプレイヤーでレッズ不動のスタメンでもある。今回は予想外の事態に陥る場面がありそう。本来の持ち味を発揮できるかにかかっている。

 

吉田麻也(よしだ・まや)

所属

1988.08.24 189cm/78kg サウサンプトン(イングランド)所属。

プレイスタイル・活躍予想

高身長を活かした空中戦やゾーンディフェンス力の高さが持ち味。しばしば揶揄されることも…試合ではうまくいく時といかない時が出てきそうなので問題が出ないとよいが不安点は拭えない。メンタルを強く持ってほしい。

 

酒井宏樹(さかい・ひろき)

所属

1990.04.12 185cm/70kg オリンピック・マルセイユ(フランス)所属。

プレイスタイル・活躍予想

プレースタイルは、右足からの鋭利な高速クロス。長友選手に引けをとらないフィジカルの高さにも注目したい。今回は、その強みを活かしづらい試合も出てくるのでタイミングよく出場できれば活躍できる。まさに監督の采配にかかっているといえる。

 

酒井高徳(さかい・ごうとく)

所属

1991.03.14 176cm/74kg ハンブルガーSV(ドイツ)所属。

プレイスタイル・活躍予想

母親がドイツ人。フィジカル・スタミナ・対人守備能力が高い。また左右どちらのポジション、ボランチでもプレーする事ができるなど素質の高さは随一。今試合では全体を通して乱高下しやすい。ものすごい活躍できるか、ケガや不調に苦しむかハッキリ結果が分かれやすいと推測する。

 

昌子源(しょうじ・げん)

所属

1992.12.11 182cm/74kg 鹿島アントラーズ所属。

プレイスタイル・活躍予想

2016年の鹿島優勝の立役者としても有名に。クラブワールドカップでレアル・マドリード戦、クリスティアーノ・ロナウドへのフィジカルの強さに湧いたのも記憶に新しい。今回の招集では問題なく活躍できる可能性が高いのでピンチに頼りになりそう。

 

三浦弦太(みうら・げんた)

所属

1995.03.01 183cm/77kg ガンバ大阪所属

プレイスタイル・活躍予想

【代表初選出】若手注目株のセンターバック(CB)。空中戦やビルドアップ力に長けている。2016年シーズンから調子は上向きだが、今回の招集期間での活躍は本調子とまではいかないと予想。流れに任せて活躍できれば御の字という気持ちくらいのほうが良いかもしれない

 

MF

今野泰幸(こんの・やすゆき)

所属

1983.01.25 178cm/73kg ガンバ大阪所属。

プレイスタイル・活躍予想

2014年ブラジルワールドカップではDFを務めた。今回2年ぶりに招集決定。史上初4度目のW杯最終予選メンバーに選出。

 

ボール奪取能力やスタミナが高く、ムードメーカー的な存在でもある。

調子がいいという見込みらしいが、逆に本人にとってはイレギュラーな状態かもしれないので先発に出る際は十分に気を配りたい。

 

倉田秋(くらた・しゅう)

所属

1988.11.26 172cm/68kg ガンバ大阪所属。

プレイスタイル・活躍予想

ドリブルなど足元の上手さが光り、チームにとって欠かせないボランチ。複数の攻撃的ポジションにつける交代の切り札的存在。

 

UAE戦・タイ戦ではほぼ問題なく立ち回ることができるので長谷部選手をカバーできるシーンにも期待!

 

加藤恒平(かとう・こうへい)

所属

1989.06.14 173cm/70kg PFCベロエ・スタラ・ザゴラ/ブルガリア所属

プレイスタイル・活躍予想

【代表初選出】今回一番のサプライズ招集。名前に見覚えがない方も多いかもしれない。J2リーグから早々にアルゼンチンへ渡り、今シーズンからブルガリアでプレーするなかなかの苦労人。

 

ボール奪取能力や組み立て力をハリル監督が評価。調子の方もかなり良いはずなので思わる活躍も十分にあり得ます!

 

山口蛍(やまぐち・ほたる)

所属

1990.10.06 173cm/72kg セレッソ大阪所属。

プレイスタイル・活躍予想

豊富な運動量とボール奪取能力の高い守備職人。アジア最終予選での活躍は試合次第・相手次第といったところで五分五分。暗闇を照らす光となれるのか。

 

遠藤航(えんどう・わたる)

所属

1993.02.09 178cm/75kg 浦和レッドダイヤモンズ所属。

プレイスタイル・活躍予想

若手注目株でボランチのポジションを得意とする。全体的にコンディションに不安材料はないので安定感はあると思われる。

 

井手口陽介(いでぐち・ようすけ)

所属

1996.8.23 171cm/71kg ガンバ大阪所属。

プレイスタイル・活躍予想

2016年リオデジャネイロ五輪メンバーであり、今回日本代表(A代表)初選出。メンタルやボール奪取能力が高い。来年の中盤は調子を崩すがそれ以外では本来の持ち味を活かすことができそう。

 

FW

岡崎慎司(おかざき・しんじ)

所属

1986.04.16 174cm/76kg レスター・シティー(イングランド)所属。

プレイスタイル・活躍予想

トラップの上手さや積極性、献身的な動きに特徴があり無くてはならないフォワード。今年に入って調子は鰻の上りのはず。岡崎選手が動きやすいプレイをすることがチーム全体に求められているといえる。

 

本田圭佑(ほんだ・けいすけ)

所属

1986.06.13 182cm/74kg ACミラン(イタリア)所属。

プレイスタイル・活躍予想

言わずと知れた「個」の高いプレイヤーで絶対的エース。芸術的なフリーキックはさることながら、キープ力や状況対応力の高さも目を見張るものがある。安定感抜群で大活躍してくれるはずなので期待しましょう。

 

乾貴士(いぬい・たかし)

所属

1988.06.02 169cm/59kg SDエイバル/スペイン所属

プレイスタイル・活躍予想

日本人選手初のバルサ戦「カンプ・ノウ」にてゴールを記録!大活躍の左のサイドアタッカー

 

これまではかなり調子が良いが、イラク戦ではそれまでの好調さがキープしにくい恐れがある。ケガ・体調不良など不測の事態には十分注意したい。

 

大迫勇也(おおさこ・ゆうや)

所属

1990.5.18 182cm/73kg 1.FCケルン(ドイツ)所属。

プレイスタイル・活躍予想

1年5ヶ月ぶりの代表復帰。ポテンシャルが通常よりもかなり高く器用。ポストプレーが上手い。来年もやや弱まるが、火力をキープできるので決定力不足を補う救世主となるか。

 

原口元気(はらぐち・げんき)

所属

1991.05.09 177cm/68kg ヘルタ・ベルリン(ドイツ)所属。

プレイスタイル・活躍予想

ドリブルでの突破力に定評がある。こちらも小林選手同様、一発逆転の力に賭けたい。いつもと変わったプレーで沸かせることもあるかもしれない。

 

久保裕也(くぼ・ゆうや)


【アジア最終予選】3/27 久保裕也インタビュー

所属

1993.12.24 178cm/72kg BSCヤングボーイズ(スイス)所属。

プレイスタイル・活躍予想

2012年2月以来の招集でハリルジャパン下では初。先日のUAE戦(Aマッチ)で初得点&1アシストの大活躍。

 

しばらくは確変期なので大活躍するか全く活躍しないか二極化を辿りやすい。このチャンスを物にできるかは謙虚に振る舞えるかにもかかっている。

 

浅野拓磨(あさの・たくま)

所属

1994.11.10 171cm/70kg VfBシュツットガルト(ドイツ)所属。

プレイスタイル・活躍予想

リオオリンピックの手倉森ジャパンにも選出され注目を浴びる。「ジャガーポーズ」で話題。持ち前のスピード感を活かして敵陣に切り込むスタイル。全体としては悪くないので平常心を持っていれば問題ないだろう。

 

※「ハリルジャパン」サッカー日本代表メンバー随時更新!

(出典:選手変更のお知らせ アジア最終予選(Road to Russia))

 

これまで招集されたサムライブルーメンバー

西川周作(にしかわ・しゅうさく)

1986.06.18 183cm/81kg 浦和レッドダイヤモンズ所属。

精度の高いキックが賞賛されている。スポーツ選手にありがちなポテンシャルがもともと高い。一部試合では本来の動きに欠けるものの、概ねいつも通りの動きができそう。

 

林彰洋(はやし・あきひろ)

1987.05.07 195cm/89kg サガン鳥栖所属。

長い手足を活かした守備が魅力。調子が極端に悪い時もないので猛アピールしたいところ。

 

森重真人(もりしげ・まさと)

所属

1987.05.21 183cm/76kg FC東京所属。

プレイスタイル・活躍予想

足元さばきとフリーキック能力、跳躍力が強み。今年終盤の試合では結果を残しにくいうえにケガにも注意したい。強豪国との試合も絡むだけにやや不安。年明け以降は問題ないだろう。

 

植田直通(うえだ・なおみち)

1994.10.24 186cm/77kg 鹿島アントラーズ所属。

強さ・高さ・速さを兼ね備えたセンターバック。ただし今回の最終予選では残念ながら長所を活かしにくい環境にあるのが残念。無理に力もうとせず流れに身をまかせてプレーするのがいいかもしれない。

 

長谷部誠(はせべ・まこと)

1984.01.18 177cm/72kg アイントラハト・フランクフルト(ドイツ)所属。

 

日本が誇る頼れるキャプテン。高い戦術理解力やカバーリングが光る。安定感といえばこの選手だが、今回は揺らぎがちなのであまり頼りにしすぎて重圧になってしまう危険もある。チームで連携して乗り切ってほしいと願うばかり。

 

髙萩洋次郎(たかはぎ・ようじろう)

1986.08.02 183cm/69kg FC東京所属。

 

2017/3/16にハリルジャパン初選出。一瞬の閃きや正確なパスが持ち味のミッドフィルダー。

ただ今回の最終予選ではその良さをうまく活かしきれない場面があるので注意したい。好き嫌いをせずに状況を受け入れることも必要になりそう。

 

丸山祐市(まるやま・ゆういち)

1989.06.16 183cm/74kg FC東京所属。

左利きのCBというのが最大の特徴。今回は活躍できそうな試合とそうでない試合が半々なのでうまく起用されることで真価を発揮してほしい。

 

永木亮太(ながき・りょうた)

1988.06.04 173cm/72kg 鹿島アントラーズ所属。

A代表初招集。運動量が豊富で、統率力が評価されている。イラク・オーストラリア戦においては特にコンディションに不安要素はないため、初先発としても交代枠としても期待していいだろう。

 

柏木陽介(かしわぎ・ようすけ)

1987.12.15 176cm/73kg 浦和レッドダイヤモンズ所属。

攻撃のリズムを作るのが上手でボールコントロールに長けている。特に斜めのパスが得意。今年下半期は持ち直しているので全般を通してスタメンで活躍できそう。最終戦までもつれなければ問題なし。

 

大島僚太(おおしま・りょうた)

1993.01.23 168cm/64kg 川崎フロンターレ所属。

プレースタイルが似ていることから「中村憲剛2世」とも称されるほど。今試合では直近の試合と強豪国との相手の際に萎縮しないでピッチに立てるかにかかっているだろう。

 

小林祐希(こばやし・ゆうき)

1992.4.24 182cm/72kg SCヘーレンフェーン(オランダ)所属。

2016年6月のキリンカップ以来の招集。歯に衣着せぬ発言などから「本田2世」と噂される。ここ一番での勝負強さを持つ。サウジアラビア戦では地の利も味方せず安定感に欠けるが、2017年の代表戦ではコンディションが整うだろう。

 

香川真司(かがわ・しんじ)

所属

1989.03.17 175cm/68kg ボルシア・ドルトムント(ドイツ)所属。

キリンチャレンジカップにて負傷退場、イラク戦は離脱。

 

プレイスタイル・活躍予想

攻撃面において高いセンスを持っている選手。視野の広さやボールの扱いはピカイチ。すべての試合に関して全般的にキレに欠ける展開になり、鮮やかな動きはあまり見れなさそう。ケガにも十分注意したい。

 

清武弘嗣(きよたけ・ひろし)

1989.11.12 172cm/66kg セビージャ(スペイン)所属。

ドリブル・フリーキック等そつなくこなせてバランスの良い選手。今回は得点にからむか全くできないか明暗くっきり分かれそうな予感。起用するポイントを見極める必要があるだろう。

 

小林悠(こばやし・ゆう)

1987.09.23 177cm/70kg 川崎フロンターレ所属。

今季J1で15得点をマーク。積極的なプレーが見もの。調子にいつも以上の波があるが、良い時に当たれば台風の目になる可能性もある。交代枠でブレイクを期待したい。

 

齋藤学(さいとう・まなぶ)

1990.04.04 169cm/68kg 横浜F・マリノス所属。

日本屈指の俊足ドリブラーでメッシを彷彿とさせる。今大会ではケガや不調はほぼないものと思われるので、いつもどおりのプレーが期待できると予想。起用に見事に答えたいところ。

 

武藤嘉紀(むとう・よしのり)

1992.07.15 178cm/72kg 1.FSVマインツ05(ドイツ)所属。

特殊なパワーを持っており、身体能力が高く、瞬発力に優れゴールを狙えるFW。調子は上々なので終盤まで活躍できるでしょう。

 

宇佐美貴史(うさみ・たかし)

1992.05.06 178cm/69kg FCアウクスブルク(ドイツ)所属。

美人な奥さんでも話題。海外トップレベルの天才的ドリブルが最大の魅力。調子がアップダウンしやすいので器用次第では活躍できる。決定的場面を作ってくれる可能性も無きにしもあらず。

 

サッカー日本代表の出場可能性

現在招集のメンバーのコンディションから鑑みるに、ワールドカップ出場は「かなり厳しい」ものになると予想します。

 

そうやすやすと勝たせてはくれないでしょう。特にディフェンス陣のコンディション・地の利の弱さが見られることです。ほかの選手も火が付けば調子を上げてくるでしょう。

 

一方で、長友・岡崎・本田選手は安定感があるので中心となってくれるはず。

 

試合ごとに輝ける選手が異なるのが難点。ハリルホジッチ監督やスタッフ陣の腕の見せどころといったところでしょう。交代枠やスタメンをどうするのか、あらゆる戦術を臨機応変に展開せざるをえない。まともにやっても難しいので、練りに練った秘策がほしいですね。若手を入れてフレッシュにした布陣は見もの。

・W杯出場は厳しい道のり
・ディフェンス陣が不安
・監督の手腕次第

 

ハリルジャパンのスタメン一覧

※イエローカードは()で表記。累積2枚で次回出場停止。

UAE戦

GK

・西川

コンディションは良好。特に不調の心配はないだろう。

DF

・酒井高

コンディションは問題なし。怪我の心配もなくいつもどおりの動きができそう。

・森重

本日は思い通りのプレイができずミスをしやすい。後半の集中力切れに注意。

・吉田

コンディションについては特に問題なし。イエローカードをもらってしまったが…

・酒井

あせらず仕掛けていけば突破口は開けるはず。

MF

・大島(※A代表・初出場・初先発は史上初)

初出場でもあまり力まず普段通りに動いて欲しいところ。

→原口

ドリブルで突破が持ち味。思った動きができない可能性がある。

・長谷部

平常心で臨めば攻守ともに安定できるだろう。

・清武

今日は得点にからむかそうでないかはっきりする試合。アシストを決められたのはまさしくそうだろう。エネルギー切れもあってか交代に。

→宇佐美

交代枠で出場。台風の目になる可能性は高い!

・香川

やや不調気味に。あまり得点にからむことは少ないだろう。決定的な場面は作りにくいか…

・本田

調子が上向いているのでやはりゴールを決めることができた。ガンガン行って欲しい!

FW

・岡崎

調子は上々。得点につながる起点や自らガンガンいけそう。

→浅野

持ち味のスピードを活かして普段通り焦らずいけば問題ない。

控え

林 東口 植田 太田 丸山 遠藤 山口 原口 宇佐美 小林 浅野 武藤

※太字は交代枠で出場した選手 

※長友、柏木はケガで戦線離脱

タイ戦

GK

・西川()

DF

・酒井高

・森重()

・吉田()

・酒井宏()

MF

・山口

・長谷部

・原口

→宇佐美

・香川

・本田

→小林

FW

・浅野

→武藤

控え

林 東口 植田 太田 丸山 遠藤 大島 柏木 宇佐美 小林 岡崎 武藤

※太字は交代枠で出場した選手 

※長友はケガで戦線離脱

 

(選手プロフィールなど出典:日本代表|JFA|日本サッカー協会)

 

イラク戦 

GK

・西川()

DF

・酒井高

・森重()

・吉田()

・酒井宏()()累積2枚となり、次回オーストラリア戦は出場停止。

MF

・柏木

→山口

・長谷部

・清武

FW

・原口

・本田

→小林

・岡崎

→浅野

控え

川島 東口 丸山 太田 長友 槙野 香川 大島 山口 齋藤 小林 浅野

 

オーストラリア戦 

GK

・西川()

DF

・槙野()

・森重()

・吉田()

・酒井高

MF

・山口

・長谷部

・香川

FW

・原口

・本田

→浅野

・小林

→清武

控え

川島 東口 丸山 太田 植田 柏木 清武 大島 永木 岡崎 齋藤 浅野

※本田1トップ、香川トップ下で先発

※長友、宇佐美、武藤はケガで離脱、酒井宏はイエローカード累積で出場停止

 

サウジアラビア戦

4-2-3-1

GK

・西川()

DF

・長友

・森重()

・吉田()

・酒井宏(:後半42分)

MF

・山口

・長谷部

・清武

→香川(後半22分)

FW

・原口

・久保

→本田(後半0分)

・大迫

→岡崎(後半45分+3)

控え

川島 東口 丸山 槙野() 酒井高 小林 永木 香川 本田 岡崎 齋藤 浅野

 

久保選手・大迫選手がスタメン入り、長友選手ついに復帰!3試合連続ゴールの原口選手は引き続き。コンディションが落ちている噂の本田・香川・岡崎選手がスタメンから外れるという大英断。ジョーカーをどこで出すのか。ハリルホジッチ監督、結構入れ替えてきたんです!

 

UAE戦3/24

4-2-3-1

GF 川島

DF 長友

DF 森重()

DF 吉田()

DF 酒井宏()

MF 今野

MF 山口

MF 原口

MF 香川

→倉田(後半25分)

MF 久保()

→本田(後半32分)

FW 大迫

→岡崎(後半36分)

 

控え

西川、林、植田、昌子、槙野、酒井高、倉田、清武、本田、岡崎、宇佐美、浅野 

 

キャプテン長谷部選手は右ひざのケガで離脱。本田選手は先発メンバーからは外れる。

 

タイ戦3/28

4-2-3-1

GF 川島

DF 長友

DF 森重()

DF 吉田()

DF 酒井宏()

DF 酒井高

MF 山口

FW 原口

→本田(後半20分)

MF 香川

→清武(後半28分)

FW 久保()

→宇佐美(後半38分)

FW 岡崎

 

控え

西川()、林、植田、昌子、槙野()、倉田、清武、遠藤、本田、宇佐美、小林、浅野 

 

先日UAE戦にて今野選手、大迫選手の負傷離脱、高萩選手、長谷部選手もケガでいない中でも絶対に勝つんです!

 

今野選手の穴をボランチもこなす酒井高選手が埋める。FWには大迫選手の代わりに経験豊富な岡崎選手がスタメン出場。

 

イラク戦6/13

4-2-3-1

GF 川島

DF 長友

DF 昌子

DF 吉田()

DF 酒井宏()

→酒井高(後半25分)

MF 遠藤

MF 井出口

→今野(後半17分)

FW 原口

→倉田(後半30分)

MF 久保

FW 原口

FW 大迫

 

アジア最終予選試合速報

UAE戦

▼前半11分:清武からのFKクロスから本田のヘディングでゴール!!!日本先制!

これでW杯予選で7試合連続ゴールを決めた。さすがエース!

▼前半20分:吉田がイエローカードでFKに。ハリルの強烈なFKでゴール。1-1の同点に追いつかれる。

▼後半9分:PKを与えてしまう。またもやハリルのPKでゴール。2-1と引き離される。

ホイッスル。2-1で日本はUAEに敗戦。ホームで初戦を落とす厳しい幕開けとなった。

 

タイ戦

▼前半18分:酒井宏からの鋭いクロスに合わせて原口のヘディングでGOAL!!!先制!

日本が1-0のリードで前半終了。

▼後半30分:長谷部が裏を狙ったボールに浅野がシュートでGOAL!!!初先発で得点をあげる。貴重な追加点で2-0に。

ホイッスル。2-0で勝ち点3をもぎ取った。

 

イラク戦 

▼前半26分:清武がカウンターで突破し、本田→清武のクロスに原口がスルー気味のヒールで合わせてGOOOAL!日本先制。

日本が1-0のリードで前半を折り返し。

▼後半15分:FKからヘディングのセットプレイでサードがゴール。これで1-1の同点に追いつかれる。

▼後半45分+5:アディショナルタイムが6分という長めの中、吉田が倒されFKを獲得。清武からのFKがこぼれて山口がボレーでGOOOAL!しかも今日が誕生日!劇的なゴールで苦しみながらもホームで勝ち点3を獲得!いや〜これは盛り上がった!! 

 

オーストラリア戦 

▼前半5分:本田のスルーパスでフリーとなった原口がGKと1対1の状況で確実にGOAL!これでW杯最終予選3試合連続得点をあげる。1-0でニッポン先制!

▼後半8分:原口がペナルティーエリアでファウル。ジェディナクがPKを決めて同点。1-1で振り出しとなる。

ホイッスル。アウェー戦の中、1-1で終え、勝ち点1を獲得。

 

サウジアラビア戦

▼前半45分:ハンドでPKを獲得。清武が冷静に決めてGOOOOAL!日本先制。

1-0で前半を終了。

▼後半35分:後半から出場の本田→長友のクロスに途中出場の香川が合わせて原口がGOAL!これで史上初の4試合連続ゴール!2-0に。

▼後半45分:西川が弾くもオマルがこぼれ球を入れて2-1に。

これでホイッスル。ホームで勝ち点3を得た。

 

UAE戦3/24

▼前半14分:酒井宏のスルーパスから久保が良い角度から決めて代表初ゴール!日本先制1-0!リードのまま前半終了。前半20分、川島ファインセーブ!

 

▼後半7分:大迫が競り勝ち、久保からのクロスに今野が抜け出し見事にゴール!日本追加点で2-0!このまま無失点で勝ち点3を獲得。

 

タイ戦3/28

▼前半8分:久保が粘ってクロス、それを香川がゴール前でフェイントをかけてからのゴール!日本先制1-0!

▼前半20分:またも久保のクロスに岡崎が持ち味のヘディングシュートでゴール!代表通算50得点となる追加点で2-0!

 

▼後半12分:抜け出した久保が思い切りの良いシュートで2試合連読ゴール!悪いリズムを立ち切る。日本追加点で3-0!

▼後半38分:清武のコーナーキックに吉田が頭でしっかり頭で合わせて4点目!

▼後半40分:PKのピンチに川島が神セーブ!4-0で暫定首位浮上!

 

イラク戦6/13

▼前半8分:本田のコーナーキックをニアサイドで大迫がヘディングで合わせて先制!1-0

 

▼後半27分:ペナルティアリアでこぼれたボールを逆サイドのカミルが押し込んで同点1-1に。けが人・不調続出のなか辛くも引き分けで首位キープ、3位以内確定

 

アジア最終予選グループB順位表

※2017/6/13時点

順位 国名 勝ち 分け 負け 得失点 勝ち点
1 日本 5 2 1 9 17
2 サウジアラビア 5 1 2 7 16
3 オーストラリア 4 4 0 6 16
4 UAE 3 1 4 -3 10
5 イラク 1 2 5 -3 5
6 タイ 0 2 6 -16 2

日本は現時点で3位以内確定。

 

W杯出場の条件

・各組上位2チーム(計4チーム)がW杯出場

・各組3位同士でアジア代表決定戦

・北中米カリブ海代表(4位)と大陸間プレーオフを行い、勝ったチームはW杯出場

 

なお、初戦を落とすとW杯に出場できないというジンクスが存在する。 

▼負け→0%

▼引き分け→36%

※過去5大会の集計。初戦がいかに大事かということがうかがえる。

 

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最後に

以上、2018W杯最終予選の概要と試合の展開を予想してみました。

 

UAE戦では浅野選手の幻のゴールなど腑に落ちないところもありましたが…9/6のタイ戦は主力温存で勝利。イラクでは劇的勝利。オーストラリア戦では激戦の末ドロー。サウジアラビア戦では2-1で勝利!アウェイUAE戦で撃破!ゴールラッシュでタイ戦快勝!

 

次は6月イラクとW杯出場王手をかけてアウェー決戦。

 

今後も日本代表が勝つまで随時更新していきます。

Road to Russia(カチューシャチャント)は聞いていて盛り上がる!

 

絶対にW杯に出場するんです!がんばれニッポン!

当日はサムライブルーのユニフォームを着て応援しよう!

 

 

待ってろロシア!(©川平慈英)