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【アジア最終予選】サッカー日本代表メンバーでカタールW杯2022出場できるか予想

カタールW杯2022予想

【※2021/9/2時点の情報です】
いよいよ2022年サッカーW杯の最終予選が開幕!

2020東京オリンピックではU-24日本代表の熱い戦いが記憶に新しいですが、
またしても「絶対に負けられない戦いが、そこにはある」んですーくーっ!

今回のカタール最終予選(Road to Qatar)の日程や結果を一挙ご紹介していきます
これまで6大会連続でワールドカップ出場を決めている日本
SAMURAI BLUE森保ジャパンはワールドカップ出場できるのか、招集メンバーの活躍予想を独断と偏見?!
まさかの忖度なし辛口の可能性も…技術的な目線ではありませんが直感的にズバリいっちゃいます

それでは参りましょう、待ってろカタール!

サッカー日本代表2022最新情報

【最新】サッカー日本代表2022メンバー・活躍予想

川島永嗣(RCストラスブール)

4度目の代表選出となる大ベテランGK
最終予選期間は調子にムラがあるのが予想されるものの
プライベートに気をつけさえすれば問題なさそうかと

権田修一(清水エスパルス)

ここ数年は調子があがらない苦しい時期、最終予選終盤になるまでは我慢の時期
無理なプレーは禁物

谷晃生(湘南ベルマーレ)

東京オリンピックでニュージーランド戦の神セーブで話題!
唯一の初選出となる若きGK
全体を通して好調をキープできると予想
A代表の正GKとして十分な働きをしてくれるはずです、期待しましょう!

長友佑都(無所属)

なんと無所属ながら招集決定の頼れるベテランSB
しかし思い通りのパフォーマンスができない時期に突入しているのは自覚しているかもしれません
後輩たちを裏から支えてくれる存在としてなら活躍の余地はあるかと思います

吉田麻也(サンプドリア)

東京五輪2020ではキャプテンでもありOA枠でもあり精神的支柱としても活躍
最終戦あたりから徐々に本来の調子を落とす可能性があるので注意
吉田選手にあまり過度な負担をかけないように監督コーチ陣がケアしていく必要がありそう


佐々木翔(サンフレッチェ広島)

選出にネット上で賛否両論が巻き起こっていますが…
もともと運命に翻弄されやすいという素質を持っている模様
流されることなく自分のやるべきことが明確になったときには大化けするチャンスあり

酒井宏樹(浦和レッズ)

OA枠として東京オリンピックでも存在感を示したSB
最終予選ではいかんなく実力を発揮できるので期待大
W杯に進んだ場合には怪我やファールに気をつけたいところ

山根視来(川崎フロンターレ)

悪く言えば変人、良く言えば異次元な素質を持つプレイヤー
チームメイトや監督陣と噛み合えば最終予選での活躍も見込めるでしょう

室屋成(ハノーファー96)

しばらく調子があがらない時期が続くので思うような活躍は難しそう
むしろW杯に出場できた場合には本調子となっていくので起用法を間違えないようにしたいところ

植田直通(ニーム・オリンピック)

空中戦とフィジカルに長けるCB
2戦目以降はおおむね好調をキープできるのでは予想
調子の悪いタイミングでうっかり起用しないように見極めたいところです

中山雄太(PECズヴォレ)

初戦と終盤のサウジ戦あたりは本人の持ち味が活かせない可能性あり
もし出場停止選手の代わりに出場や交代枠で起用する場合も同じような配慮が必要になってきます

冨安健洋(アーセナルFC)

東京五輪の際にもケガで戦線復帰が遅れたこともありますが
パフォーマンスは高いですが、やはり最終予選でも引き続き予期せぬアクシデントには要注意
もし富安選手のコンディションがあがらないことを想定して考えておくことも必要でしょう

【9/2オマーン戦】アーセナル移籍にともなうメディカルチェックのため欠場

昌子源(ガンバ大阪)

8月31日に板倉選手の負傷による離脱により緊急招集
しかし昌子選手もあまり万全ではないように感じます
プライベートにおけるメンタルや環境の変化にも気を配りたいところ

原口元気(1.FCウニオン・ベルリン)

豊富な運動量が持ち味
試合によって活躍できるかそうでないかはっきり分かれる予感
もし運動量が落ちてきた、調子が上がっていないと見るなり
交代することも視野にいれるのが重要かと思います

柴崎岳(CDレガネス)

パスセンスが光る司令塔が10ヶ月ぶりの代表復帰!
全体を通して本来の働きでチームに貢献できる可能性が高いと断言します
ゴールに絡むシーンあるかも、放送席でのインタビューが目に浮かびます

遠藤航(VfBシュツットガルト)

吉田選手、酒井選手とともに東京オリンピックサッカーOA枠として選抜
フル稼働での活躍でしたが明らかに疲労が見えており本人としても歯がゆいでしょう

というもの来年初旬までなかなか100%の力を発揮しづらいのでなんとも辛いところ
なんとか今の時期を耐えてW杯では大いに活躍してほしいです

伊東純也(KRCヘンク)

昨季ベルギーリーグで大活躍の俊足ドリブラー
調子が安定しているので本来の動きでチームに貢献できるでしょう
もしかするとキーマンとしてスポットライトが当たるかも

南野拓実(リバプールFC)

アジア最終予選の序盤から中盤までは調子が良いですが
徐々に終盤からW杯本戦にかけて本人の持ち味が出しにくい可能性があるのが辛いところ

9/2オマーン戦】8月31日の負傷により欠場

守田英正(CDサンタ・クララ)

救世主的な活躍をするのか、それとも逆に流れを止めてしまうかかなり両極端になる可能性
それだけにリズムを一気に変えたいというときの勝負の一手としてはいいかもしれません

9/2オマーン戦】移籍関連で合流が遅れ欠場、次戦以降は出場予定

鎌田大地(アイントラハト・フランクフルト)

チャンスメイクができるアタッカー
調子の良し悪しがはっきり現れやすいと予想
全体を通して見極めを首脳陣が考える必要があるでしょう

板倉滉(シャルケ04)

ボランチでもCBでも活躍ができる東京五輪世代のひとり
オーストラリア戦以外ではいつも通りのパフォーマンスができそう
ただしW杯のグループ予選では体調面や精神面で特に気をつけておく必要がありそうです

9/2オマーン戦】8月31日の負傷により離脱
ちょうどケガのタイミングが流れ的によくないところだったのでなんとも残念です

堂安律(PSVアイントホーフェン)

久保堂安ラインはワールドカップ最終予選でも健在となるのか
ホームでの戦いでは力を発揮できない可能性がありそうなので気をつけたいところ


久保建英(RCDマジョルカ)

史上初の3戦連続ゴールで湧かせた日本の若き至宝
それは運命的にも現れているのでスター性はピカイチ
課題をあげるとすれば先輩選手とのコミュニケーションや連携が取れるかいかにどうかにかかっています

大迫勇也(ヴィッセル神戸)

全体として特にホーム戦で勢いは絶好調
またしても「大迫半端ないって」を魅せてくれること間違いなし!
ニッポンが湧くゴールシーン、絶対にあるはずです

古橋亨梧(セルティック)

海外リーグでの好調そのままに活躍は期待できそうです、なのでFW陣は順調そのもの
アジア最終予選でも驚異の決定力を見せつけてくれるはず、大いに期待しちゃいましょう!

ここまで挙げてきましたが、調子が悪いかもしれないと予想した選手については
たとえ試合欠場やコンディション不良、その他プレーのミスなどがあったとしても温かい目で見守りましょう

サッカー日本代表はW杯出場できるか

森保一(監督)

W杯の最終予選前半は招集選手のアクシデントや現地での調整不良など予想外の出来事に
巻き込まれるので首脳陣の思ったような采配ができない可能性があり

奇をてらうことなくいかに置かれた状況で耐えていくか我慢しながら戦うかにかかっています
苦戦は必至
前半を取りこぼした場合でも焦ることなく最終予選後半戦では自分たちの戦術を信じる
そうすれば持ち直せることでしょう、焦って見失うようなことがあると…
とにかく最後の最後まで気を抜かず諦めずに戦ってほしいです!

そしてもし出場できた場合のカタールW杯2022ですが…実を言うとかなりシビアな展開になると予想
予選リーグの突破の段階で正直かなり微妙なラインだとあらかじめ予想しておきます
当たり前のことですが、調子の良い選手を見極める、選手間の相性、ポジション適性などを考えて戦えるか、コミュニケーションを取ってチームの雰囲気を底上げできるかにかかっています

(※出典:選手情報基本データ、勝敗結果は「JFA公式サイト」をもとに作成)

カタールW杯2022アジア最終予選順位・結果一覧

アジア最終予選日本戦日程(グループB)

・2021/9/2 日本 vs オマーン(HOME)0-1(負け)
・2021/9/7 日本 vs 中国
・2021/10/07 日本 vs サウジアラビア
・2021/10/12 日本 vs オーストラリア(HOME)
・2021/11/11 日本vs ベトナム
・2021/11/16 日本 vs オマーン
・2022/1/27 日本 vs 中国 (HOME)
・2022/2/1 日本 vs サウジアラビア(HOME)
・2022/3/24 日本 vs オーストラリア
・2022/3/29 日本 vs ベトナム(HOME)

アジア最終予選順位表(グループB)

順位:勝ち点
1位 オマーン:3
1位 オーストラリア
1位 サウジアラビア
1位 中国
1位 ベトナム
4位 日本:0

グループ1-2位がW杯出場権獲得(グループAと合わせて合計4か国出場)
グループ3位の場合はアジアプレーオフへ進出

アジア最終予選スタメン・交代枠一覧

オマーン戦9/2

4-2-3-1
FW 大迫
MF 原口(後半0分 FW古橋) 鎌田(後半24分 久保) 伊東(後半17分 堂安)
  柴崎 遠藤
DF 長友 吉田 植田 酒井
GK 権田

最後に

ということで2022FIFAカタールW杯最終予選の概要や選手情報などを紹介しました

今後も日本代表が勝つまで随時更新していきます

今回も絶対にW杯で負けられないんです、むむっ
みんなでパワーを全力で送って応援しましょう、がんばれニッポン!