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【アレルギー対策】ビオチン療法とは?肌をすこやかに保つ方法【ニキビ・アトピー】

投稿日:2016年8月11日 更新日:

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ビオチン(ビタミンH) 5000mcg(5mg)カプセル120粒(ナウフーズ) 「海外直送品」

 

※2016/12/13更新

どうも、マヤーです。

数年前から謎の体調不良がやってくることがあり、いろいろ調べた結果まさかのアレルギーであることが発覚。検査したり、あたりをつけたりしてやばそうなものはなるべく食べないようにやってきました。

それでも一進一退の日々が続いていたのですが、

ある方法を試したところ、急激にアレルギーが回復してきたのでお伝えします。

※効果には個人差はあります。なのであらかじめご了承ください。

ビオチン療法って?

きっかけ

ビオチンとそのほかのサプリメントを合わせて摂ることで肌のうるおいやハリを保つというものでした。さらに調べていくと即時性・遅延性アレルギー対策にもいいことがあるのでは?ということがわかりました。まさに目からウロコ情報だったのでさっそく試してみることにしました。

ビオチンは女優の奈美悦子さんが発症した掌蹠膿疱症性骨関節炎の治療法として以前に注目されたことがありました。

やり方

3点セットを準備

まずは「ビオチン療法」をするために以下の3つを準備します。

▼ビオチン

ビタミンB7

コラーゲン生成を促す

肌のキメを整える

▼ミヤリサン錠

腸内フローラ

悪玉菌の働きをおさえる

便秘にも

▼ビタミンC

ビオチン吸収率UP

ターンオーバー活性化

抗酸化

ビオチン1カプセル、ミヤリサン4錠、ビタミンC 1粒

それぞれ、この分量を「毎食後」に摂取。この一緒に摂取するというのがポイント。「ビオチンの大量補給」と「ビオチン・ミヤリサン・ビタミンCの組み合わせ効果」がポイントです。一緒に摂取することでお互いの効果を最大限に引き上げます。

効果を実感してきたら、ミヤリサンは量を減らしても大丈夫です。

効果・効能

1ヶ月ほどして劇的効果

効果が現れ始めたのは1ヶ月くらい経ってからのこと。

外食をしてうっかりアレルゲンが入ってしまったことがあったのですが…

恐る恐る翌朝を迎えると、蕁麻疹もけだるい感じも違和感がなかったような気がしています。

あくまで個人の体感ではあるのですが、非常に効果を実感しております。

少しずつではありますが、好きなものを食べることができるようになったし、どうしても外食なんてときもあまり気にしなくても済むのが大きい。

こんな方にもオススメ

筆者はアレルギー対策で導入しましたが、以下のようなお悩みの方でも効果アリとのことです。

・ニキビ・肌荒れを予防したい

・アトピー性皮膚炎をケアしたい

・胃腸が弱い

・毛髪にハリやコシ、ツヤが減ってきた

・最近倦怠感がある

注意事項

乳製品アレルギーの方

ミヤリサンはアレルゲンフリーですが、乳製品アレルギーをお持ちの方は念のためご注意を。一気に4錠飲むのではなく、1-2錠くらいから試してみてください。

ミヤリサンでどうもイマイチだという方はこちらにスライドさせても体質によっては改善が見られるかもしれません。

▼アレルケア

▼ビオスリー

腸内フローラとの関係性

ミヤリサンを服用し始めてからは1ヶ月ほどは、乳製品はなるべく取らないするのがおすすめ。他の乳酸菌とバッティングしやすいためです。腸内環境を整えた後なら大丈夫です。

配送時間が長い

ビオチンは海外からなので到着までに1-2週間ほどとやや時間がかかります。全て揃った状態からビオチン療法をスタートさせてください。

最後に

こんな感じ!以上がビオチン療法と効果・効能でした。

即時性・遅延性フードアレルギーで除去食をやっていてもイマイチ効果が出ていない方、フラフラでダルいなという方などはぜひとも試してみてください。

※効果には個人差があります

それではまた!

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