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CHO-GOURITEKI

仕事も恋も人生も"超合理的"に。

【プロレス総選挙2017】順位と結果は?人気プロレスラーランキングを予想

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※2017/3/13更新。放送時間繰り下げ

こんプロレス!

 

2017/3/12日にテレビ朝日系列で「プロレス総選挙」が放送されます。大好評の総選挙シリーズ、今回は「人気プロレスラー」をランキング形式で紹介。ワールドプロレスリングでおなじみのテレ朝系列だからこそ実現できた夢の企画!プロレスファンにとっては夢のようで賛否もありそうな、ある意味禁断のランキングになりそうな予感。

 

放送がWBC2017の直後なので放送時間は当日まで注意が必要です。

気になる結果や1位は誰なのか。ランクイン予想も立ててみました。それではどうぞ!

 

現役・OBレスラー200人&ファン1万人がガチで投票!プロレス総選挙

放送日・出演者

・2017年3月12日(日) 20:58〜23:10

※WBC2017オランダ戦の繰り下げにより、放送時間変更

→2017年3月13日(月) 24:13〜26:25

 

・MC:爆笑問題、ウエンツ瑛士

・進行インタビュアー:青山愛(テレビ朝日アナウンサー)

・登場実況:田畑祐一・吉野真治(テレビ朝日アナウンサー)

・ゲスト:アニマル浜口、安藤なつ、勝俣州和、神奈月、ケンドーコバヤシ、才木玲佳、鈴木奈々、ビビる大木、松井珠理奈、美保純(※50音順)

・会場:国立代々木競技場第二体育館

 

ランキング集計方法

アンケートを実施

・現役&OBレスラー200人とプロレスファン1万人が対象

・「あなたがスゴイと思うプロレスラーは誰?」というアンケートを実施

・アンケートを元にランキングを作成

 

昭和・平成の時空を越えたランキングがここに!おっさんでもプ女子でもどの世代でも楽しめる。

黄金期〜現在の人気レスラー、外国人レスラーでもOK! 

 

プロレスラースタジオ出演者

(※敬称略、50音順)

アントニオ猪木、飯伏幸太、大谷晋二郎、オカダ・カズチカ、ケニー・オメガ、小橋建太、潮崎豪、獣神サンダー・ライガー、スタン・ハンセン、高山善廣、棚橋弘至、長州力、天龍源一郎、中西学、永田裕志、本間朋晃、真壁刀義、武藤敬司

 

 

プロレス総選挙人気ランキングベスト20

1位 アントニオ猪木

・燃える闘魂
・前代未聞尽くし
・モハメド・アリ戦

「燃える闘魂」「元気があれば何でもできる」 でおなじみのレジェンド。

 

誰もやらないことをやるのが持ち味。1976年6月26日のモハメド・アリ戦の異種格闘技戦は14億人が視聴したという。無人島巌流島で時間無制限でマサ斎藤と2時間5分の試合を行った。

 

「元気ですかー!」「1・2・3・ダーッ!」や闘魂ビンタでも思い出す猪木さんが1位に。

 

入場曲もやっぱり秀逸。

 

2位 ジャイアント馬場

・世界の巨人
・16文キック
・規格外

世界の巨人。身長209cmととにかく体の大きさにビックリ! 元は野球の投手だったが、レスラーに転向し、NWA世界ヘビー級王者を獲得した。

 

やはり代名詞と言える「16文キック」や「32文人間ロケット砲」などの勇姿が規格外すぎる!

 

3位 初代タイガーマスク

・四次元空中技
・マスク剥ぎにドキドキ
・わずか2年半

四次元プロレス。色褪せない空中技がすごいスーパーヒーロー!1981年からの2年ほどというのも意外。

 

テレビ視聴率が20%を超えることも。

 

タイガーマスクのマスクを剥がそうとされる戦いに悲鳴を上げるファンも印象強い。

 

4位 オカダ・カズチカ

・レインメーカー
・ドロップキック
・プ女子人気No.1

「金の雨を降らせる男」として君臨するレインメーカー。IWGPヘビー級王者として圧倒的な人気を誇っている。新日本プロレス、いや現在のプロレス界を背負う名選手。

 

超人的な跳躍から繰り出すドロップキックが代名詞。桁外れの脚力から生まれている。この高さがすごい!身体能力がハンパない!

 

そして女性ファンから人気の理由はやはりイケメン。レインメーカーを繰り出す前のポーズでも大興奮で名実ともに納得のランクイン。

 

5位 力道山

・日本プロレス界の父
・希望と活力
・空手チョップ

日本プロレス界の父。日本プロレスを立ち上げたまさにレジェンド。空手チョップが得意技。

 

国民に希望と活力を与えた人物。まさにプロレスはここから始まった!

 

6位 棚橋弘至

・100年に1人の逸材
・大技炸裂
・愛してます

100年に1人の逸材。1999年デビュー。 近年のプロレス人気を支えているレスラー

 

ハイフライフローやスリングブレイドなどの大技が光る。プ女子からの人気がかなり高い!

 

マイクパフォーマンスがすばらしく、お決まりの「愛してます」アピールが画になるイケメン。実はプロレス人気低迷の頃に遡る。2006年に初のチャンピオンになった際に最初に感謝をこめて言った言葉だった。

 

ファンのもとでどこへでも行く真摯な姿勢が実を結び、今では満員御礼の会場ばかりとなった。

 

7位 ジャンボ鶴田

・怪物
・バックドロップ
・日本人歴代最強

怪物。日本人歴代最強といっても過言ではない人気プロレスラー

 

破壊力抜群のバックドロップが秀逸!相手に合わせて落とす角度を調整していたという。

 

いよいよ神7の発表!

 

8位 獣神サンダー・ライガー

・世界の獣神
・鋼の肉体
・多彩な技

世界の獣神。1989年4月に覆面レスラーとしてデビュー。小柄ながらもパワフルに素早く動く姿で人気。

 

多彩な技が魅力的。ライガーボムや垂直落下式ブレーンバスター、最も受けたくない技である掌底などを大技・アクロバティックな技が多い。

 

9位 三沢光晴

・方舟の盟主
・エルボー
・受け身の美学

方舟の盟主。プロレスリング・ノアを立ち上げた名レスラー。魂のこもったエルボーが特徴。受け身がキレイで受けの美学を追求してきた。

 

やや紹介VTRが短かった感も…

 

10位 スタン・ハンセン

スタン・ハンセンのテーマ SUNRISE ORIGINAL COVER

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・不沈艦
・ウエスタンラリアット
・ウィー!

不沈艦の異名を持つ。ブレーキの壊れたダンプカーのようなプレイスタイル。猪木・馬場と熱戦を繰り広げた外国人レスラー。

 

3カウント必至のウエスタンラリアットが得意技で食らうと起き上がれないほど。

 

ウィーとともに流れる入場曲も代名詞。

 

11位 長州力

・革命戦士
・真っ向勝負
・キレてないですよ

革命戦士。1980年代に一躍ブレイク。サソリ固めやリキラリアットを武器に名勝負を繰り広げた。

 

真っ向勝負でアンドレ・ザ・ジャイアントを投げ飛ばす、大仁田厚を相手に現役復帰、 長州小力さんでもおなじみ「キレてないですよ」は完全にブチ切れていた?という逸話も。

 

バラエティーとしても活躍でもめざましい。キレてないですよ!

 

12位 武藤敬司

・天才
・正義と悪
・新と旧

天才。プロレス界のスターで神無月さんのものまねでもおなじみの「ラブポーズ」。シャイニング・ウィザードやムーンサルトプレスが鮮やかな技。

 

正義と悪の2つの顔を持つ、いわゆるグレート・ムタの毒霧や凶器攻撃までヒールレスラーとしても活躍。

 

UWF高田延彦との対戦は歴史に残る一戦に。足四の字固めで最後は熱戦を制した姿はファンを魅了した。

 

13位 小橋建太

・鉄人
・不屈の魂
・水平チョップ

鉄人。誰よりもタフで絶大な支持を獲得。プロレスリング・ノアで絶対王者と称された。不屈の闘志で病からのリハビリにも耐え500日以上ぶりにリング復帰した姿も感動した。

 

豪腕が炸裂する高速チョップが醍醐味。佐々木健介戦のチョップの打ち合いはまさに伝説。なんとその数、218発も打ち合ったという。

 

14位 天龍源一郎

・ミスタープロレス
・唯一のファール勝ち
・パワーボム

ミスタープロレス。65歳まで現役だったレジェンド。力士から転向し、日本人初のジャイアント馬場とアントニオ猪木からフォール勝ちを飾った唯一のレスラー。パワーボムが得意技。

 

2015年11月の引退試合が感動モノ。人気No.1のオカダ・カズチカと前代未聞の引退試合に大熱狂!何度でも立ち上がり決して諦めない姿に天龍コールが沸き起こる。ケンドーコバヤシさんが涙した試合でもある。

 

15位 ケニー・オメガ

・カナダの陸上王
・ハチャメチャ展開
・片翼の天使

カナダの陸上王。身体能力がハンパない! 奇想天外なファイティングスタイルはヤミツキ。片翼の天使が得意技。

 

とにかくハチャメチャな試合をするのが大人気!2017年1月4日のオカダ・カズチカ戦では鉄柵超えの大乱闘が止まらない。壮絶な46分45秒の試合が記憶に新しい。

 

16位 橋本真也

・破壊王
・豪快で破天荒
・垂直落下式DDT

破壊王で闘魂三銃士のひとり。130kgの巨体から繰り出すキックが豪快。元女子プロレスラーキューティ鈴木さんイチオシ。

 

スカッとする技も魅力。袈裟斬りチョップや垂直落下式DDTは迫力満点!

 

17位 蝶野正洋

・黒のカリスマ
・スタイリッシュな悪
・ガッデム

ご存知黒のカリスマ。ヒールな感じなのにハイセンス。プロレス史上初のかっこいい悪役というのが革新的。ケンカキックが得意技!

 

1997年に結成のnWo Japanでのスタイリッシュな悪に当時話題沸騰!ガッデム!

 

18位 ハルク・ホーガン

・超人
・猪木舌出し事件
・アックスボンバー

髭にバンダナスタイルのアメリカンプロレスの象徴。アントニオ猪木のライバルとして立ちはだかった。多くのレスラーをマットに沈めたアックスボンバーが特徴。

 

1983年、アックスボンバーを打ち込んだホーガンに対して猪木が舌を出し失神したというシーンが最大の事件として語り継がれている。

 

19位 真壁刀義

・ヒールレスラー
・雑草魂
・キングコング・ニードロップ

チェーン(鎖)でおなじみの暴走キングコング。スイーツも頬張り女性人気も高い。派手な暴れっぷりの正真正銘のプロレスラー。キングコング・ニードロップが得意技。

 

デビュー後もなかなか芽が出ず苦しんでいた時代が長かった。試合中にアキレス腱を断絶するケガをしながらもヒールレスラーとして団体の頂点に!

 

20位 アンドレ・ザ・ジャイアント

・人間山脈
・規格外
・ジャイアントプレス

化け物的な存在。「人間山脈」「現代のガリバー旅行記」「1人民族大移動」などと呼ばれる身長2m23cm、体重は236kgの存在自体が規格外の大巨人レスラー。ジャイアントプレスが強力技。

 

ランクイン予想

代表選手

・日本プロレス:力道山

・新日本プロレス:アントニオ猪木、山本小鉄、藤波辰爾、長州力、藤原喜明、キラー・カーン、越中詩郎、坂口征二、佐々木健介、高田延彦、タイガーマスク、蝶野正洋、武藤敬司、橋本真也、中邑真輔、天山広吉、獣神サンダー・ライガー、真壁刀義、本間朋晃、棚橋弘至、オカダ・カズチカ

・全日本プロレス:ジャイアント馬場、ジャンボ鶴田・天龍源一郎、武藤敬司、大仁田厚、三沢光晴、川田利明、田上明、小橋健太

・FMW:大仁田厚

・プロレスリング・ノア:三沢光晴

・UWF:高田延彦

・リングス:前田日明

※移籍、旗揚げ等があるのでメインで活躍したと思われる団体で表記しています。

 

もちろん他にも有名選手は大勢いますが、これだけあげただけでもランキングは埋まるほど…

 

ガチの混戦必至

力道山(日本プロレス)・ジャイアント馬場(全日本プロレス)・アントニオ猪木(新日本プロレス)の3名はレジェンドすぎるので必ずランクインするでしょう。鶴藤長天(ジャンボ鶴田・天龍源一郎・藤波辰爾・長州力)、闘魂三銃士(蝶野正洋、武藤敬司、橋本真也)、プロレス四天王(三沢光晴、川田利明、田上明、小橋健太)というメインどころも外せない。

 

個人的には、「出てこいや」でタレントとしての面白さも確立している高田延彦さん、アメトーク越中詩郎芸人としても注目された越中詩郎さん、水曜日のダウンタウンで「ロメロスペシャル」でおなじみの獣神サンダー・ライガーさんなどが入ってほしい。

 

とにかく対象が広すぎて、広すぎて…これは大混戦が予想。場外乱闘必至なランキングになりそう。すごいという基準がどうランキングに影響するのか、強さなのか、視聴率なのか、得意技なのか、功績なのか、カリスマ性なのか、破天荒ぶりなのか…気になるところです。

 

名試合・名場面をプレイバック

長州力、天龍源一郎らのほか、スタン・ハンセン、力道山、ジャイアント馬場、アントニオ猪木などの名試合や名場面の映像が流れるということでこのあたりもランクイン濃厚でしょう。モハメド・アリ戦もやっぱり流れるに違いない!

 

スタジオの1位予想

太田光:永源遙

ウエンツ瑛士:タイガーマスク

アニマル浜口:アントニオ猪木

安藤なつ:棚橋弘至

鈴木奈々:曙

勝俣州和:橋本真也

ケンドーコバヤシ:天龍源一郎

ビビる大木:ジャンボ鶴田

神無月、才木玲佳:武藤敬司

美保純、松井珠理奈:オカダ・カズチカ

 

最後に

以上、「プロレス総選挙」の概要やランクインしそうな選手を紹介しました。どんなプロレスラーがランクインするのか当日まで楽しみですね。放送中もリアルタイムで更新していきます。

 

プロレス人気が最近再燃してきているのでさらに盛り上がるでしょう!

 

もっとプロレスが好きになる!

 

過去の総選挙シリーズ