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CHO-GOURITEKI

仕事も恋も人生も"超合理的"に。

【1日3時間睡眠】「できる人は超短眠!」をストイックに実践した結果

本-レビュー

できる人は超短眠!

※2016/9/12更新

 

どうも、マヤーです。

 

またしても「超合理的」なネタを見つけてしまったので報告します。

 

今日は、ずばり「睡眠」について。これは人類の永遠のテーマともいえるのではないか。睡眠時間が短ければ、無駄な時間が減り、それだけ活動量も増える。

 

本の名前は「できる人は超短眠!」

 

前回のこれといい、それって大丈夫なの?と思われがちな内容をどうやらストイックにやってしまう性分のようだ。

 

▼関連記事

 

ということで超合理的「ストイック」シリーズ第二弾です!

 

 

概要

1日3時間以下睡眠、眠気・疲労なしで時間・お金・記憶力・集中力・モチベーション・健康が手に入る!寝ないとむしろパフォーマンス・モチベーションもUP!ショートスリーパーになる方法を記した日本、いや世界でも唯一の本

 

世の中には1日45分~3時間の睡眠時間で活動する“ショートスリーパー"と呼ばれる人たちがいます。有名どころではダ・ヴィンチ、ナポレオン、エジソン、ビル・ゲイツ、日本人では明石家さんま氏やGACKT氏なども短眠として有名です。彼らは眠気や疲れに悩まされるどころか、高い集中力・記憶力・モチベーション・健康をキープし、日々最高のパフォーマンスを発揮しています。

 

著者はもともと1日8時間は眠るロングスリーパーでしたが、25歳のときから6年間、1日平均45分以下睡眠の超ショートスリーパー。 短眠講師として600人以上の3時間以下睡眠のショートスリーパーを育てています。 ビジネスマンや受験生はもちろん、中には医師や著名な政治家、アスリート、小学2年生までおり、成功率は99%を誇ります。 そして、みなが短眠の恩恵を受け、自分たちの夢を叶えています。

 

一般の睡眠の常識から考えればありえないことですが、本書では睡眠の害悪、短眠によるメリットを紹介したうえで、 ショートスリーパーになる方法をあますところなく記しました。 人生に劇的な変革を起こす、日本、いや世界でも唯一の本です。

(出典:できる人は超短眠!|フォレスト出版)

 

著者45分睡眠って・・・マジなのか・・・スゴすぎるでしょ。

正直、眉唾臭い思いもチラつきながら、とにかく読んでみることにした。

Yahoo!ニュースにも掲載されていたようです。

出版されてから、早い段階ではじめたぼくはアーリーアダプターくらいにはなっているかもしれませんね。 

 

感想・書評:印象に残ったポイント 

具体的な方法はネタバレになってしまうので、個人的に印象に残った点を挙げていきます。

最適な睡眠時間が7時間と誰が決めたのか

ヒデヨシさんの記事にも注目しました(たびたび言及すみません…)


ぼくもそうだと思った。睡眠時間の確保は確実に必要だと。

もう人が生きていく上にはこの時間は最低限必要だろうと。

ところが、この本をたまたま見つけてしまって、一種の常識に疑問符がついてしまったのは正直なところだ。確かに、誰が睡眠時間を6-7時間がいいと決めたのかにはなる。

 

二度寝・スヌーズ機能禁止 - 短眠7つの習慣(1)

スヌーズからの二度寝が最高の醍醐味だと思っていた。目覚ましを鳴らして、スヌーズで止めてを繰り返す。こんなに気持ちいい時間ほどないだろうと。現に二度寝ユーザーであったぼく。

 

ところが、本書によれば、二度寝が短時間睡眠を実は妨げていると要因だというのだ。もちろん、二度寝をしないようにするのは精神力がいるのだが、ここはストイックにやってみるしかない。

 

睡眠時間を1時間少なくしてそれを1週間継続 - 短眠7つの習慣(2)

この発想は確かになかった。例えば、普段8時間睡眠なら7時間睡眠して1週間過ごしてみる。そうして、徐々に1時間ずつ減らしていき、最終的には3時間睡眠へと近づけていくというもの。

 

自分の身体に慣れさせていくというもの。短時間睡眠もいきなりはもちろんできない模様。千里の道も一歩からということですかね。

 

ここで挙げた以外にも短眠になるための7つの習慣や眠くなった時の対処法、眼精疲労にならないようにする工夫、眠気が発生しにくい姿勢などが掲載されてます。 

 

あとは短眠生活をしていて人に言われようと動じない精神力を持つ(マインドブロック)ことと、とにかく本書を読んで内容を叩き込むことだそうです(笑)

 

現状の結果

平均睡眠時間が2.5時間短縮

まだ本が出たばかりのもあって、試してみて日は浅いのですが、ありのままに伝えると、平均7時間睡眠のぼくが平均4.5時間睡眠になりました。

 

6月に入ってからは4時間の日もたまになのでこの数値です。特に昼寝15分というところは大事な点だと思いました。あと糖質を食べ過ぎないことも短時間睡眠につながることは確か。

 

1週間に1時間ずつなんですが、ちょっとだけピッチ上げてみました。あと、たまには思いっきり寝ていいそうなんですが、ストイックに土日も寝だめしないようにはしてます。本に従ったほうがいいのか迷うところ。

 

3時間以下になるのがひとつの到達点らしい。すぐ3時間になる人はなるんだろうけどね〜スクールなるものがあるらしいので、それだともっと早く習得できるのかもしれない。ただ、個人的には自分で会得したい派なので行かないでがんばってみます(笑)

 

まあ短くなっていることは確かなこと。2時間でも短くなるってそれだけ時間増えるし、1〜2記事ブログ書けるし!短くなることはなるということです。

 

目覚めの悪さが大幅改善

あとは、寝起きの悪さがなくなったようにも感じる。あのぼう―っとする感じが。

 

おそらくブログと同様、壁があって、それを乗り越えて継続すると3時間睡眠までになるのだろうか。飲んだ時には流石に無理ということもわかりました。

 

短睡チャレンジ継続中

たまに4時間なんですが、5時間を下回るようにはなってます。4時間の時は15分間の昼寝は推奨。

 

3時間ストイックにしすぎるのはちょっとという声があるので、4時間平均までできるようになったらそれをキープするくらいでぼくは留めておこうと思います。

 

最後に

まだ購入したばかりなので、まだまだこれから。

こういうのはダイエットと同じように、個人差がかなりあるように思う。

ロングスリーパーのぼくが果たして睡眠奥義を極められるのか。

 

もちろん個人によって効果の出方は異なると思うので、体調が優れない、調子が…という場合は控えてみてください。一気にやろうとするのはおすすめできないかも。

 

もしこれで3時間睡眠までできたとしたら…「超合理的」ライフ間違いなしのはず!

しかも累計16,000部まで伸びているようです!!

(出典:できる人は超短眠!発売日から12日後には3刷へ | Nature sleep)

 

2016年5月発売(3刷目)

著者は45分の超ショートスリーパー

Amazonベストセラー1位獲得

 

それではまた!