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【年忘れにっぽんの歌2016】出演者・タイムテーブル・見どころ一覧(12/31)

toshiwasure
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こん年忘れ!

 

2016/12/31大晦日にテレビ東京系で放送の「第49回年忘れにっぽんの歌」昔の演歌・歌謡曲が聞けるといえばこの音楽特番。すでに収録済みとのことですが、特にシニア世代にとって年末の歌番組はここからスタートといっても過言ではない存在。新春時代劇がなくなりましたが、こちらはまだまだ健在。出演者・タイムテーブル・見どころなどをご紹介していきます。

第49回年忘れにっぽんの歌

概要

・放送時間:2016年12月31日(金)16時00分〜19時00分

・司会:徳光和夫、竹下景子、中山秀征

 

出演者・曲一覧

※50音順

※確定次第追加

石川さゆり

▼代表曲:「天城越え」、「津軽海峡・冬景色」

平成19年発売、夏がテーマの「朝花」を披露。

 

市川由紀乃

▼代表曲:「心かさねて」「命咲かせて」

やはり今年話題の曲といえば「心かさねて」。年忘れにっぽんの歌では平成27年発売、ブレイクの兆しとなった「命咲かせて」を歌ってくれました。

 

五木ひろし

▼代表曲:「千曲川」、「よこはま・たそがれ」、「おまえとふたり」

名曲が多すぎる…トリは「山河」圧倒的な世界観で魂の熱唱!

 

伊藤咲子

スタ誕の優勝をきっかけに昭和49年、デビュー曲として発売された「ひまわり娘」を歌ってくれました。

 

大月みやこ

▼代表曲:「女の駅」、「乱れ花」、「女の港」

紅白初出場を果たした名曲「女の港」を歌ってくれました。

 

梶光夫

昭和39年発売の「青春の城下町」を披露。人気絶頂期に引退し、現在でもジュエリーデザイナーとして活躍中。

 

川中美幸

昭和55年発売、幸せ演歌の代表格「ふたり酒」を披露。

 

北山たけし

平成19年発売、紅白披露曲でもある「男鹿半島」を大熱唱!

 

香西かおり

平成2年リリース、自身最大のセールスを誇る「流恋草(はぐれそう)」を歌い上げてくれました。

 

伍代夏子

1991年発売の5枚目シングルを披露してくれました。

 

小林幸子

平成26年リリース、「ラスボス」の愛称でも親しまれる若者にも人気を集める。なんと初音ミクのボカロ曲でも有名な「千本桜」でさちへんげ!

 

坂本冬美

平成25年リリース、紅白でも2度披露している「男の火祭り」をあっぱれに熱唱!

 

五月みどり

「踊り」が特徴的なシリーズとして登場。昭和39年に発売、代表曲である「温泉芸者」を披露。いつまでも若い!ジャブジャブ〜

 

島津亜矢

昨年日本作詩大賞にも輝いた島津ワールド全開の平成27年発売の「独楽」を歌い上げました。

 

城之内早苗

昭和61年リリースの自身のファーストソロシングル。演歌で史上初のオリコン初登場1位を獲得した曲でもある。

 

新川二朗

東京五輪の年に出した「東京の灯よいつまでも」が大ヒット!歌手生活50周年、まだまだ元気な歌声を届けてくれます。

 

瀬川瑛子

昭和45年リリースでヒット曲の「長崎の夜はむらさき」を歌唱。

 

千昌夫

▼代表曲:「北国の春」「星影のワルツ」「望郷酒場」

秋の名曲シリーズで登場。昭和51年リリースで大ヒット曲のひとつでもある「夕焼け雲」を披露。

 

田川寿美

エレキギターが冴え渡る平成14年リリース「女人高野」を披露。

 

天童よしみ

「春」をテーマにトップバッターとして熱唱。幸せ演歌で平成13年リリース「春が来た」を披露。

 

鳥羽一郎

「夏」をテーマの名曲として披露。海の男のイメージが強い鳥羽さんですが、男の失恋を歌った平成8年発売の「カサブランカ・グッバイ」

 

中村美律子

平成元年リリース。紅白では8回も歌われている代名詞「河内おとこ節」夏の盆踊りをテーマにした曲とはいえ、やっぱりコレ聴くと年末感が高まります。

 

長山洋子

平成15年リリース、自ら三味線を演奏する姿もかっこいい「じょんから女節」を披露!

 

新沼謙治

昭和62発売、代表曲のひとつである「津軽恋女」雪雪雪また雪よ〜

 

橋幸夫

「リズム歌謡」といえば橋幸夫さん。昭和42年の決定版ソング、「恋のメキシカン・ロック」でゴーゴーゴーゴー!

 

畠山みどり

昭和38年発売、「ツキツキ節」を披露。聴いてツキを上げてしまいましょう!

 

原田悠里

平成11年発売、大ヒット曲で紅白初出場の曲でもある「津軽の花」を披露。

 

一節太郎

デビュー曲でダブルミリオン達成の昭和38年発売「浪曲子守唄」映画「子守唄シリーズ」のきっかけともなった曲としても有名ですね。

 

藤あや子

季節「春」がテーマの名曲シリーズ。平成6年発売、「花のワルツ」を披露。

 

細川たかし

▼代表曲:「心のこり」「北酒場」「矢切の渡し」

 

昭和50年発売、自身のデビュー曲でもある「心のこり」。私バカよねおバカさんよね〜の歌い出しが印象的。ハイトーンボイスがやっぱりインパクト大!

 

堀内孝雄

アリス時代の名曲、「秋止符」を披露。ベーヤン、サンキュー!

 

前川清

▼代表曲(※クールファイブ):「長崎は今日も雨だった」「東京砂漠」「そして神戸」

福山雅治さん作詞作曲で楽曲提供をした曲としても知られる、平成14年「ひまわり」を歌い上げました。

 

増位山太志郎

昭和49年リリース、切ない男の恋心を歌った「そんな夕子にほれました」を披露。

 

美川憲一