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【風のようにうたが流れていた2019】出演者・曲目一覧(3/30)

風うた2019

こん風うた!

2001年から放送されている小田和正さんのクリスマス特番「クリスマスの約束」がまさかの延期に…

しかし、その制作チームがこの春に特番として「風のようにうたが流れていた」がやってきます。
2019年3月29日深夜(3月30日)に放送される、風うた2019の出演者・曲目などを感想交えて紹介していきます、それでは参りましょう!


風のようにうたが流れていた2019とは

・放送日:2019/3/29 24:20-25:50
・会場:聖光学院中学校高等学校ラ・ムネホール

「クリスマスの約束」に変わるスペシャル番組として今年は放送

2004年に司会進行を務めた音楽番組「風のようにうたが流れていた」を特番名として採用

小田さん自身の母校である聖光学院で収録
おなじみのメンバーに加えて、初登場のゲストもあり

この風うた小枝イラストがかわいい〜

出演者・曲目一覧

小田和正 この道を

2018年のTBS系ドラマ「ブラックペアン」主題歌として採用

この曲から風うたはスタート!

全員 風のようにうたが流れていた

番組名でもある楽曲を、メンバー全員で歌唱

 

矢野顕子 Yes-No

前回のクリ約では委員会バンドが披露したオフコースの楽曲

今回は、かねてより親交の深い、矢野さんがピアノ演奏ともに即興で披露

小田さんとの会話のやり取りがとても面白いですね、そしてアレンジもすごい!
「近づかないようにしよう」って…

 

小田和正、矢野顕子「David」

柔らかい歌声がなんとも言えません

メイキングのシーンが放送されるのもいいですよね

リハーサルの雰囲気もいい感じ

 

小田和正、矢野顕子「中央線」

THE BOOMの楽曲で矢野顕子さんがカバーした曲

JUJU・小田和正、杏、熊木杏里、大橋卓弥・常田真太郎(スキマスイッチ)、矢井田瞳、和田唱 青春の輝き

カーペンターズの名曲「I Need To Be In Love(青春の輝き)」

「これは私の曲だわ」と思ったというJUJUさん

TBS系ドラマ「未成年」の主題歌といえばこちらですね
杏さんをはじめとする美しいコーラスも聴きごたえあり!

 

杏、和田唱(TRICERATOPS)、小田和正「SWEET MEMORIES」

女優・ナレーターとしても活躍している杏さんが初登場

小田さんたってのリクエストで松田聖子さんの名曲を披露

以前、他の番組で歌声を披露したことがあったと思いますが、
今回の透明感のある歌声で歌唱力抜群!

まさに天に二物を与えています。

 

委員会バンド(小田和正、スキマスイッチ、根本要(STARDUST REVUE)、水野良樹(いきものがかり))「春だったね」

吉田拓郎さんの春の良曲、拓郎節を歌いこなす大橋さんさすがです!

「いかにも春らしい女の子の歌」とは…竹内まりやさんの名曲「元気を出して」でした
ハイトーンボイスが委員会バンドのメンバーにむしろマッチしています

 

小田和正・和田唱「春の映画音楽メドレー」

「I could have danced all night(マイ・フェア・レディ)」
「Singin’ in the Rain(雨に唄えば)」
「Tears In Heaven(ラッシュ)」
「The Third Man(第三の男)」
「Mrs.Robinson(卒業)」
「Que sera sera(知りすぎていた男)」
「Smile(モダン・タイムス)」

恒例となったメドレー企画を今回も実施

メドレー後半は、お客さんと一緒にサビの部分「ケ・セラ・セラ〜なるようになる」を大合唱する流れに
一体感を生む感じ今回もあっていいですね〜

 

小田和正、佐藤竹善、大橋卓弥、和田唱、女性陣コーラス「YES-YES-YES」「The Sweetheart Tree」

オフコースの名曲を終盤クライマックスの際に披露

メンバー総出演でまさに総力戦!

「YES YES YES」のところで、おなじみの人差し指の振り
「あなたを連れてゆくよ〜」会場の熱気も最高潮に!

さらに映画「グレートレース」の主題歌でラストの締めくくり

 

小田和正「my home town」

最後に一説を口ずさんで終了!

今年も素敵な歌の数々をありがとうございました!

 

前回2017年の「クリスマスの約束」についてはこちらをどうぞ!

最後に

以上、「風のようにうたが流れていた」2019年特番の出演者・楽曲情報を紹介しました。

平成最後の「クリスマスの約束」がなくて少しさみしかった分、
今年の春は思いがけない曲のプレゼントがあってうれしさ倍増!

来年も風うたになるのか、それとも年末にクリ約を開催してくれるのか、
そのあたりも気になるところです、ずっと続いてほしいものです