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【WBC2017】日程・出場国・侍ジャパン(野球日本代表)メンバーで優勝できるか予想

トレンド トレンド-スポーツ

wbc2017_topics

※2017/2/9更新。大谷選手WBC出場せず、新ルール追加!

こんWBC!

 

2017年3月に行われるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)強化試合も控えて盛り上がってきました。今回は強化試合からの日程、小久保監督率いる日本代表チーム(侍ジャパン)の出場メンバーを紹介。また選手ごとの起用法や戦力を考察しながらスタメンも勝手に大予想。世界一を奪還することができるかどうかまで考えていきます。ただし、当たるは八卦当たらぬも八卦ということで、力まず肩の力を抜いてご覧いただければと思います。

 

WBC2017とは

第四回大会概要

・期間:2017年3月7日(火)~22日(水)

・1次ラウンド(プールB)

東京ドーム(日本)2017/3/7〜10

対 キューバ:2017/3/7(火) 19:00

対 オーストラリア:2017/3/8(水) 19:00

対 中国:2017/3/10(金) 19:00

※プレイオフ2017年3/11(土) 19:00

 

高尺スカイドーム(韓国)2017/3/7〜10

マーリンズパーク(米国)2017/3/9〜12

エスタディオ・チャロス(メキシコ)2017/3/9〜12

 

・2次ラウンド

東京ドーム(日本)2017/3/12〜15

ペトコ・パーク(米国)2017/3/14〜18

 

・決勝ラウンド

ドジャースタジアム(米国)2017/3/20〜22

 

出場国

POOL A

日本、キューバ、中国、オーストラリア

POOL B

韓国、チャイニーズ・タイペイ、オランダ、イスラエル

POOL C

アメリカ、ドミニカ共和国、カナダ、コロンビア

POOL D

メキシコ、プエルトリコ、ベネズエラ、イタリア

 

世界16ヶ国・地域が参加する野球世界一決定戦「2017 WORLD BASEBALL CLASSIC™」は、ドミニカ共和国が世界一に輝いた2013年以来、4年ぶり4回目の開催となります。1次ラウンド(A~D組)のA組にあたり、4チームが争う東京ラウンドは、北米でのC~D組に先駆けて3月7日に東京ドームで開幕。上位2チームが2次ラウンド(東京ドーム)に進出します。

 

WBCの主なルール

球数制限

1次ラウンド:65球

2次ラウンド:80球

準決勝・決勝:95球

※打者と対戦中に球数を越えた場合はその打席終了まで投げることができる

※50球以上で中4日、30球以上もしくは連続2日登板した場合は中1日空けなければならない

 

予備登録投手

今大会から新たに追加。28名とは別に最大10名投手の登録が可能

次のラウンドに進む際に2名まで入れ替えできる 

 

(出典:大会概要 | World Baseball Classic(ワールドベースボールクラシック)

および2017 WORLD BASEBALL CLASSIC™ルールに関するお知らせ

)

 

侍ジャパン強化試合2016

日程

2016/11/10(木)19:00 日本代表(ホーム) vs メキシコ代表(ビジター):3-7(負け●)

2016/11/11(金)19:00 メキシコ代表(ホーム) vs 日本代表(ビジター) :11-4(勝ち○)

2016/11/12(土)18:30 日本代表(ホーム) vs オランダ代表(ビジター) :9×-8(勝ち○)

2016/11/13(日)18:00 オランダ代表(ホーム) vs 日本代表(ビジター) :12^10(勝ち○)

 

放送予定

▼日本代表 対 メキシコ代表

・2016/11/10(木)

TBS系列/BS-TBS

19:00~21:54

・2016/11/11(金)

テレビ朝日系列/BS朝日

19:00~20:54

(※20:52~BS朝日)

 

▼日本代表 対 オランダ代表 

・2016/11/12(土)

TBS系列/BS-TBS

(※18:30~19:00:BS-TBS)

19:00~20:54:TBS系列

(※20:54~:BS-TBS)

 

・2016/11/13(日)

テレビ朝日系列

18:00~

(出典:侍ジャパン強化試合 日本vsメキシコ 日本vsオランダ | 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト)

 

最新侍ジャパンメンバー

※2017年2月4日現在

投手

松井裕樹(楽天)

菅野智之(巨人)

秋吉亮(ヤクルト)

則本昂大(楽天)

宮西尚生(日本ハム)

藤浪晋太郎(阪神)

増井浩俊(日本ハム)

石川歩(ロッテ)

岡田俊哉(中日)

武田翔太(ソフトバンク)

牧田和久(西武)

千賀滉大(ソフトバンク)

平野佳寿(オリックス)

捕手

小林誠司(巨人)

大野奨太(日本ハム)

嶋基宏(楽天)

内野手

田中広輔(広島)

中田翔(日本ハム)

松田宣浩(ソフトバンク)

菊池涼介(広島)

坂本勇人(巨人)

山田哲人(ヤクルト)

外野手

内川聖一(ソフトバンク)

青木宣親(アストロズ)

平田良介(中日)

秋山翔吾(西武)

鈴木誠也(広島)

筒香嘉智(DeNA)

 

28名全員が決定。メジャーからは結局青木選手のみとなりました。所属チームの都合もあると思うのですが、メジャー選手が全員入った夢のチームも見たかった…「投手を中心とした守りのチーム」がテーマのようです。

 

侍ジャパン日本代表出場選手(投手)

※2017年2月4日現在

※敬称略、背番号順

松井裕樹(まつい ゆうき)

経歴

左投左打・背番号:10・東北楽天ゴールデンイーグルス所属。2016年度戦績は30セーブと球団史上初の2年連続30セーブをマーク。チェンジアップとスライダーを武器に楽天のクローザーとして活躍している。

 

活躍予想

全期間を通してほぼ好調なので守護神としての働きを大いに期待できる。集中力が途切れにくくパワーを発揮できるが、時にはプライドを捨てて臨まなければならない場面も出てきそう。吹っ切れることでさらに強みが増すでしょう。

 

菅野智之(すがの ともゆき)

経歴

右投右打・背番号:11・読売ジャイアンツ所属。打たせてとるピッチングが上手い。自身連続2ケタ勝利には届かなかったものの、9勝6敗とまずまずの成績。

活躍予想

今大会は全体を通して苦しい展開が続くので自分の思うようなピッチングができないかもしれない。自信を持てるかどうかにかかっている。

 

秋吉亮(あきよし りょう)

経歴

右投右打・背番号:12・東京ヤクルトスワローズ所属。サイドスローが特徴。2016年シーズンは19セーブをあげて安定した成績を残す。

活躍予想

右のセットアッパーとして起用が濃厚。強化試合・本大会を通してはコンディションが整いづらいので油断は禁物。もともとバランス感覚は良いものの、ピンチや負担のかかる場面で感情のコントロールをできるかにかかっている。

 

則本昂大(のりもと たかひろ)

経歴

右投左打・背番号:14・東北楽天ゴールデンイーグルス所属。2016年度は、3年連続で奪三振王を獲得し2ケタ勝利もルーキーから続けており、楽天の頼れるエース右腕。「七色のスライダー」を武器に気迫を前面に押し出すピッチングが逞しい。

 

活躍予想

もともとアップダウンが激しいため、調子が両極端になりやすい。ただ、試合経験によって力を増してくるので国際試合や短期決戦等、大舞台でのマウンドでは有利に働きやすい。あとは、代表メンバーとうまく信頼関係を築いていけるかにもかかっています。

 

宮西尚生(みやにし なおき)

経歴

左投左打・背番号:15・北海道日本ハムファイターズ所属。2016年度はリーグ最多の39ホールドを記録し、パ・リーグ最優秀中継ぎ投手を初獲得と大活躍のシーズンであった。

活躍予想

間違いなく中継ぎの柱でしょう。家庭を大事にして、まっすぐな心でいればタフネスな活躍をしてくれるはず。強化試合や第二ラウンドでの思わぬケガにだけ注意。「勇往邁進」してほしい!

 

藤浪晋太郎(ふじなみ しんたろう)

経歴

右投右打・背番号:17 阪神タイガース所属。甲子園での輝きは懐かしい。197cmの長身から繰り出す投球シーンは目を見張るものがある。今季は7勝にとどまっている。

活躍予想

もともと調子が乱高下しやすい。通常であればオフシーズンは疲れを癒やすが第一だが、過ごし方次第では飛躍につながる場合も。大会中は采配次第では意外性を発揮して重要な局面で頼りになる存在になりうる。

 

増井浩俊(ますい ひろとし)

経歴

右投右打・背番号:19・北海道日本ハムファイターズ所属。2016年度は10勝10セーブをマークしチームの優勝に貢献。

 

活躍予想

おそらく抑え(クローザー)として登板。今年からはコンディションが上向きなので、チームワークが良く、方針が明確であれば、プレミア15のようにまさか事態にはならないはず。ただ、第一ラウンドや準決勝の試合次第ではやや怪しい場面もありえるので起用どころには気をつけたいところ。

 

石川歩(いしかわ あゆむ)

経歴

右投右打・背番号:20・千葉ロッテマリーンズ所属。ヒゲがトレードマークで鋭いシンカーが持ち味。2016年は今季14勝5敗、防御率2.16で「最優秀防御率」のタイトルを獲得。チームのCS進出にも大きく貢献した。

活躍予想

もともと人並み以上のパワーを持っている選手。大会全体を通して崩れる心配がないので、安定感◎。先発ローテの一角に入れそう。経験を大事にしていそうなので、大舞台であればあるほど力を付けられるのではと推測。

 

武田翔太(たけだ しょうた)

経歴

右投右打・背番号:30 福岡ソフトバンクホークス所属。「レジェンド」と呼ばれる縦に大きく割れるカーブが驚異的。今季も14勝と2年連続2ケタ勝利をあげた。大谷選手に代わって再び代表選出に。

活躍予想

研究熱心・まっすぐなタイプで運をつかみやすく投手の素質ももともと高い。WBC開幕前の調整でケガや違和感など乱れなければ、本番では先発でフル活躍してくれるはず!キレが冴え渡ることを願うばかり。

 

岡田俊哉(おかだ としや)

経歴

左投左打・背番号:34・中日ドラゴンズ所属。昨年、一時出場登録を抹消された菅野智之の代替選手として追加招集された際に活躍をし、侍ジャパン入り。2016シーズンは後半から安定感が増して13ホールドをあげた。イケメン左腕としても注目。

活躍予想

調整能力に優れているのもあって、全体を通して特に乱れることは少ないかと。侍ジャパンでの役割が明確になれば活躍が期待できる。

 

牧田和久(まきた かずひさ)

経歴

右投右打・背番号:35・埼玉西武ライオンズ所属。「サブマリン」投法が最大の魅力。2016年シーズンはセットアッパーとロングリリーフを投げ分けるハイブリッドな活躍をした。WBC2013の経験者でその際は抑えとして起用されて相手打線をねじ伏せた。

 

活躍予想

全体を通してイマイチ調子が上がらない可能性が高い。前回のように完全に相手打者を押さえ込めるかは難しいので過信は禁物。気分のムラが悪い方向に出やすいので「ポジティブ」を意識しつつ、周りとの調和を重んじたムードづくりを目指すのが吉。

 

千賀滉大(せんが こうだい)

経歴

右投左打・背番号:41 福岡ソフトバンクホークス所属。育成ドラフト出身で今季は先発ローテの一角へ。12勝をマーク。ストレートに加えて、持ち味の「お化けフォーク」によって奪三振率が高いのも特徴。

活躍予想

今大会ではうまく波に乗れない可能性が高いので要注意。感性が鋭いのでネガティブな方向へ意識を向けないようにすることが重要と思われる。

 

平野佳寿(ひらの よしひさ)

経歴

右投右打・背番号:66・オリックス・バファローズ所属。2016年度は31セーブ・防御率1点台と優秀な成績を残したリリーフの中核。ケガしにくく、連投・イニング跨ぎでの登板にも応えるため起用の幅が広い。

 

活躍予想

試合を通してエネルギッシュで安定感のある投球を見せてくれそう。やる気が高い状態が維持されやすく、ケガの心配も少ない。一度起用法さえ固まれば優れた活躍ができるので、右の守護神は平野投手で確定で進めても問題ないかもしれない。

 

侍ジャパン日本代表出場選手(野手)

小林誠司(こばやし せいじ)

経歴

右投右打・背番号:22 読売ジャイアンツ所属。巨人の「イケメン捕手」として注目。2016年度は129試合に出場し規定数を上回るが打撃への不安が残る。

活躍予想

先見性がありマイペースタイプ。今大会は、調子の善し悪しが試合ごとに分かれると予想。投手や環境次第での起用を見極めたいところ。

 

大野奨太(おおの しょうた)

経歴

右投右打・背番号:27 北海道日本ハムファイターズ所属。捕手の中では打撃センスがよく、守備面でも安定・堅実な部分を見せている。

活躍予想

年明けから開幕までに違和感がなければ、2017年もコンディションが安定すると思われる。 大谷投手とのバッテリーはぜひとも組んでほしい。

 

嶋基宏(しま もとひろ)

経歴

右投右打・背番号:37・東北楽天ゴールデンイーグルス所属。現プロ野球選手会会長。楽天が誇る名捕手だが、今シーズンはケガに悩まされた。

活躍予想

今大会も不安定な状態が続くので踏ん張りどころ。エネルギッシュで統率力が高く国際試合経験も豊富なので、チームの精神的支柱としてサポートも大きく期待したい。

 

田中広輔(たなか こうすけ)

経歴

右投左打・背番号:2・広島東洋カープ所属。幻のホームランでも有名。2016年度は遊撃手のスタメンとしてチームの日本シリーズ進出に大きく貢献した。侍Jの28人目として最後に招集された選手。

 

活躍予想

第二ラウンドの一部試合以外はいつも通りのプレーをキープできる。忍耐力や集中力に優れ、器用なので、今大会で何を期待されているかが明確になっていればきっちり仕事を果たしてくれるはずです。

 

松田宣浩(まつだ のぶひろ)

経歴

右投右打・背番号:3 福岡ソフトバンクホークス所属。「1、2、3、マッチ!」でおなじみ、侍ジャパンでもムードメーカー的存在として欠かせない。正三塁手として2016シーズンもフル出場で27HR、85打点と打撃も好調を維持。チャンスに強いクラッチヒッター。

活躍予想

WBCでは本来の実力を発揮しにくいところが惜しい。経験豊富で面倒見が良いという素質をフルに活かしきれないかも。とはいえ、ここぞという時の一発には期待したい。

 

菊池涼介(きくち りょうすけ)

経歴

右投右打・背番号:4 広島東洋カープ所属。華麗かつ鉄壁な守備が魅力の二塁手。2016年はセ・リーグ「最多安打」を獲得、犠打もリーグトップ。走攻守揃っている貴重な選手。

活躍予想

タフで安定感あり、研究熱心な職人気質。今大会では全体を通して100%の力を出しづらいのが難点。周りの空気を読んで少し結論を焦らないのが打開策かもしれません。

 

坂本勇人(さかもと はやと)

経歴

右投右打・背番号:6 読売ジャイアンツ所属。不動のイケメンショートで現巨人軍キャプテン。2016年度は打率.344、出塁率.433でセ・リーグ「首位打者&最高出塁率」、そして初のゴールデングラブ賞も獲得し絶好調のシーズンとなった。

活躍予想

もともと天才肌で器用。責任あるポジションが適任。コンディションはおおむね良いので、前回大会以上の活躍をしてくれそうで期待が高まる。

 

中田 翔(なかた しょう)

経歴

右投右打・背番号:13 北海道日本ハムファイターズ所属。正一塁手で4番、日ハムの主砲。2016年は一時打撃不振だったものの、自己最多の110打点をあげ見事、自身2度目のパ・リーグ「打点王」に輝いた。プレミア15での活躍も印象的。

活躍予想

男気ある兄貴肌タイプ。WBC期間中は自慢のバッティングが空回りする可能性が高いので気をつけたい。自分がやるべきことを明確にすれば不安定さから開放されるかもしれない。

 

山田哲人(やまだ てつと)

経歴

右投右打・背番号:23 東京ヤクルトスワローズ所属。史上初2年連続トリプルスリー(3割30本30盗塁)という偉業を成し遂げた不動の二塁手。

活躍予想

実社会とは異なるスポーツという環境でまさにトンデモない力を発揮できるタイプ。経験が糧になりやすい。WBCでは中心選手としての活躍に大いに期待。三塁や一塁を担うことでもまた面白い結果になるかもしれない。

 

内川聖一(うちかわ せいいち)

経歴

右投右打・背番号:1 福岡ソフトバンクホークス所属。外野手としての登録。代表のなかでWBCでの優勝を経験した唯一の選手。2016シーズンも打率.304、18本塁打、106打点と好調をキープしているアベレージヒッター。

活躍予想

WBC前までにケガ・病気に気をつけていれば、今回も試合での活躍が十分に望める。国際試合での経験豊富な内川選手ならチャンスでしっかり打ってくれることでしょう。

 

青木宣親(あおき のりちか)

経歴

右投左打・背番号:7・ヒューストン・アストロズ所属。侍ジャパン唯一のメジャー組。WBCを2度経験し2009年の第二回大会ではベストナインにも輝いた安打製造機。なお、侍ジャパンでは最年長。

 

活躍予想

試合で活躍できるかは五分五分といったところ。チャンスは巡ってくるものの、準決勝では思ったように打てない可能性がありうる。ただ「周りを巻き込む」ことで精神的なプレッシャーも跳ねのけやすいので、いぶし銀での活躍を期待したい。

 

平田良介(ひらた りょうすけ)

経歴

右投右打・背番号:8・中日ドラゴンズ所属。2016年度はチームキャプテンを務め、2ケタ本塁打を記録。長打力・走力・守備力の高さにも光るものがある。「プレミア12」での活躍も記憶に新しい。

 

活躍予想

今大会ではあまり目立った活躍をしにくい環境にあるのが残念。悪い意味で頑固な面が出てきやすい。時の流れや周りの意見にも身を任せ、どんな状況であっても受け入れることを意識するのがよさそう。そうすれば案外力まずにプレイできる道がひらけます。

 

筒香嘉智(つつごう よしとも)

経歴

右投左打・背番号:25 横浜DeNAベイスターズ所属の外野手。2016年シーズンは44本塁打と110打点でセ・リーグ「本塁打王」と「打点王」の2冠に輝き、すばらしい活躍ぶり。日本が誇る和製大砲。

活躍予想

情熱があって集中力が高いスラッガー。今大会ではシーズンの好調そのままに全体を通して安定したバッティングを見せてくれそう。突然調子が悪くなることはほぼないでしょう。相手の脅威となること間違いなし!

 

鈴木誠也(すずき せいや)

経歴

右投右打・背番号:51 広島東洋カープ所属。今年流行語にもなりそうな話題の「神ってる」外野手。強肩もさることながら、打率.335、本塁打29、打点95と文句なしの成績。

活躍予想

いい意味で普通と違うタイプ。まさかの大活躍はWBCでも衰えないだろう。何かすごいことをやってくれるかもしれない!

 

秋山翔吾(あきやま しょうご)

経歴

右投左打・背番号:55 埼玉西武ライオンズ所属。2016年はフル出場で強肩・俊足の外野手。最多安打の記録保持者であり、バットコントロール力が高い。

活躍予想

自分の世界観を大事にしており、調子のムラが少なく落ち着いている珍しいタイプの選手。今大会も安心して活躍を見ることができると推測。

 

(※選手プロフィール・成績など出典:出場選手一覧 | 侍ジャパン強化試合 | 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト2016年度 選手一覧 | NPB.jp 日本野球機構)

 

WBC2017日本代表からは外れた選手

大谷翔平(おおたに しょうへい)

経歴

右投左打・背番号:16 北海道日本ハムファイターズ所属。ご存知「二刀流」の若き天才。2016年シーズンは10勝、22本塁打と投打において大活躍の選手。球速165km/hで史上最速を記録したことでも話題に。日本のみならずメジャーからも注目を集めている。昨年の強化試合で痛めた右足首の回復が遅れていることにより、投手ではなく打者としての代表も考えられたが、代表自体から外れることに。

活躍予想

「二刀流」だけあってもともと常人を超えたパワーの持ち主。繊細な分、アップダウンも激しいので、調子を見極めて起用したい。特に予選1次ラウンド・準決勝では二極化しやすいので良い方にいけば神がかり的ピッチングになることも。

 

大瀬良大地(おおせら だいち)

経歴

右投右打・背番号:29・広島東洋カープ所属。10/31に辞退した中﨑翔太選手に代わって追加招集。速球派で知られている。

活躍予想

ケガから戦線復帰が遅くなってしまったが、オフシーズン後半は疲労が溜まりやすいので無理はしないほうが賢明。そこに気をつければ、 第二ラウンドの終盤戦以外は安定してピッチングできるはず。

 

山﨑康晃(やまさき やすあき)

経歴

右投右打・背番号:24 横浜DeNAベイスターズ所属。ホームでの登場曲はZombie Nation - Kernkraft400が流れ「康晃ジャンプ」が起こることでも有名。2016年度も絶好調の33セーブをあげてCS進出に大きく貢献した。

活躍予想

WBCではシーズン中と比べてなかなかコンディションが整いにくい可能性あり。繊細で一本気な部分が悪い方向に出てしまわないように気を配る必要がある。

 

野村祐輔(のむら ゆうすけ)

経歴

右投右打・背番号:28・広島東洋カープ所属。コントロールに優れている。2016年はセ・リーグ最多勝&最高勝率の2冠を獲得!リーグ優勝に多大な貢献を果たした。

活躍予想

職人気質らしさを活かして自分なりの調整を行っていけば問題なし。第二ラウンドの終盤を除いてほぼ崩れることがなさそう。持ち味を存分に発揮できるでしょう。先発ローテの中心としてもいけるはす。

 

田口麗斗(たぐち かずと)

経歴

左投左打・背番号:47 読売ジャイアンツ所属。2016年も先発ローテ入りで2ケタ勝利を実現したサウスポー。

活躍予想

納得のいくまでトコトン調べたいタイプ。今大会では、それが裏目に出てしまうことも。時には流れに身を任せて受け入れるのも必要かもしれない。

 

石田健大(いしだ けんた)

経歴

左投左打・背番号:26 横浜DeNAベイスターズ所属。今季は先発ローテーションに定着し、チーム内左腕トップの9勝をあげた。

活躍予想

調子のアップダウンが激しいと思われる。活躍を果たすか、納得がいかない結果になるか両極端に触れやすい。

 

中島卓也(なかしま たくや)

経歴

右投左打・背番号:9 北海道日本ハムファイターズ所属。2016年はショートでフル出場。守備力と盗塁に優れている。

活躍予想

今回の試合ではなかなか上手く事が運ばないことが多いかもしれない。チャンスメイカーや守備職人として力を発揮するには特にゆとりを持って臨むといいかもしれません。

 

中村晃(なかむら あきら)

経歴

左投左打・背番号:7 福岡ソフトバンクホークス所属。10/31に辞退した柳田悠岐選手に代わって外野手として追加招集。2016年シーズンはフル出場で出塁率が高め。

活躍予想

WBC直前から最終試合までケガなどの不調やメンタルの下降が見られそうで心配。遊びを持って落ち着く方法を持っておくことがカギとなるでしょう。

 

打順・スタメン予想

独自予想

1 (中) 秋山

2 (遊) 坂本

3 (二) 山田

4 (DH) 筒香

5 (一) 中田

6 (左) 内川

7 (三) 松田

8 (右) 鈴木

9 (捕) 大野

 

プレミア15でのスターティングオーダーを参考にしつつ作成してみました(笑)サードかファーストが山田選手構想らしいですがそのままで。もしメジャーリーグの選手が入ってくるとまた変わると思いますが。入ってくれるのだろうか…菊池選手も入れたい…とりあえずこんなところでしょう。

 

メキシコ戦11/10

1 (遊) 坂本

2 (中) 秋山

3 (二) 山田

4 (一) 中田

5 (左) 筒香

6 (DH) 内川

7 (右) 鈴木

8 (三) 松田

9 (捕) 大野

→ 代 大谷

→ 補 小林誠

(先) 武田、千賀、大瀬良、山崎康、岡田

 

メキシコ戦11/11

1 (三) 山田

2 (二) 菊池

3 (DH) 大谷

4 (一) 中田

→ (一) 内川

5 (左) 筒香

→ 左 中村晃

6 (遊) 坂本

→ 遊 中島

7 (右) 鈴木

8 (捕) 小林誠

→ 代捕 嶋

9 (中) 秋山

(先) 野村、増井、宮西、秋吉

 

オランダ戦11/12

1 (中) 秋山

2 (二遊) 菊池

3 (遊) 坂本

→ 遊 中島

→ 打二 山田

4 (一) 中田

→ 走右 鈴木

5 (左) 筒香

6 (DH) 大谷

7 (三) 松田

8 (捕) 嶋

9 (右一) 中村晃

(先) 石川、藤浪、山﨑康、大瀬良、宮西、岡田

延長10回、大野のサヨナラヒットでタイブレークを制して勝利!

 

オランダ戦11/13

1 (中) 秋山

2 (二) 菊池

3 (DH) 山田

4 (一) 中田

→ 一 中村晃

5 (左) 筒香

6 (右) 鈴木

7 (三) 松田

8 (捕) 大野

→ 代 大谷

→ 補 小林誠

9 (遊) 中島

(先) 石田、田口、大瀬良、山﨑康、秋吉、千賀

2-8で迎えた7回の同点ビッグイニングはしびれた!「神ってる」鈴木選手の満塁ホームランでまたもタイブレークを制した。 

 

世界一を奪還できるか 

上位2チームがまず第二ラウンドにいくので最悪キューバに勝てなくとも上がれるでしょう。

 

問題はプールBが上がってきた時に韓国・オランダがいること。ここを乗り切れるかが正念場。大谷選手が外れたことで逆に一致団結できるかが見もの。主力な選手が比較的好調で打撃力も高いのですが投手力をどうキープするかが課題。第二ラウンドが鬼門といえるでしょう。

 

招集選手が確定したら、修正を加えていこうと思います。

 

最後に

以上、WBC2017第四回大会のあれこれをまとめてみました。11月の強化試合から新ユニフォームで試合に臨むとのこと。侍ジャパンのチャンステーマも久々に聞けるし楽しみ!初戦はキューバ戦か…うむ。

 

最新情報や招集選手などが入り次第、随時更新していきます。最新の侍ジャパンのユニフォームを着て盛大に応援しよう!

 

めざせ世界一奪還!