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【WBC2017】日程・出場国・侍ジャパン(野球日本代表)メンバーで優勝できるか予想

トレンド トレンド-スポーツ

wbc2017_topics

※2017/3/22更新。WBC決勝ラウンド準決勝へ。アメリカ戦で準決勝敗退。

こんWBC2017!

 

2017年3月に行われるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)ついに本番!今回は強化試合からの日程、小久保監督率いる日本代表チーム(侍ジャパン)の出場メンバー・試合結果を紹介。また選手ごとの起用法や戦力・投打成績などを考察しながら最新スタメンも大予想。優勝して世界一を奪還することができるかどうかまで考えていきます。ただし、当たるは八卦当たらぬも八卦ということで、力まず肩の力を抜いてご覧いただければと思います。

 

WBC2017とは

第四回大会概要

・期間:2017年3月7日(火)~22日(水)

・1次ラウンド(プールB)

東京ドーム(日本)2017/3/7〜10

対 キューバ:2017/3/7(火) 19:00

対 オーストラリア:2017/3/8(水) 19:00

対 中国:2017/3/10(金) 19:00

※プレイオフ2017年3/11(土) 19:00

 

高尺スカイドーム(韓国)2017/3/7〜10

マーリンズパーク(米国)2017/3/9〜12

エスタディオ・チャロス(メキシコ)2017/3/9〜12

 

・2次ラウンド

2次ラウンド上位2チームが決勝ラウンドへ進出

東京ドーム(日本)2017/3/12〜15

ペトコ・パーク(米国)2017/3/14〜18

 

・決勝ラウンド

ドジャースタジアム(米国)2017/3/20〜22

 

出場国

POOL A

日本、キューバ、中国、オーストラリア

 

POOL B

韓国、チャイニーズ・タイペイ、オランダ、イスラエル

 

POOL C

アメリカ、ドミニカ共和国、カナダ、コロンビア

 

POOL D

メキシコ、プエルトリコ、ベネズエラ、イタリア

 

POOL E

日本、オランダ、キューバ、イスラエル

 

POOL F

ドミニカ共和国、アメリカ、プエルトリコ、ベネズエラ

 

世界16ヶ国・地域が参加する野球世界一決定戦「2017 WORLD BASEBALL CLASSIC™」は、ドミニカ共和国が世界一に輝いた2013年以来、4年ぶり4回目の開催となります。1次ラウンド(A~D組)のA組にあたり、4チームが争う東京ラウンドは、北米でのC~D組に先駆けて3月7日に東京ドームで開幕。上位2チームが2次ラウンド(東京ドーム)に進出します。

 

WBCの主なルール

球数制限

1次ラウンド:65球

2次ラウンド:80球

準決勝・決勝:95球

※打者と対戦中に球数を越えた場合はその打席終了まで投げることができる

※50球以上で中4日、30球以上もしくは連続2日登板した場合は中1日空けなければならない

 

予備登録投手

今大会から新たに追加。28名とは別に最大10名投手の登録が可能

次のラウンドに進む際に2名まで入れ替えできるシステム

 

敬遠ルール

敬遠による投球は球数にはカウントされないルールが発表。捕手が明らかに敬遠と明確にわかる動作をするというのが条件にはなる。

 

延長タイブレーク

11回から適用。ノーアウト1・2塁の状態から攻撃を開始する。

 

WBCテレビ放送日程

1次ラウンド(東京ドーム)

日本対キューバ

2017/3/7(火) 18:30〜22:00(延長あり) 

TBS系列

 

日本対オーストラリア

2017/3/8(水) 18:30〜22:54

TBS系列

 

日本対中国

2017/3/10(金)19:00〜試合終了まで

テレビ朝日系列

 

2次ラウンド(東京ドーム)

日本対オランダ

2017/3/12(日)18:30〜試合終了まで

テレビ朝日系列

 

日本対キューバ

2017/3/14(火)18:30〜22:00(延長あり)

TBS系列

 

日本対イスラエル

2017/3/15(水)18:30〜試合終了まで

テレビ朝日系列

 

準決勝・決勝ラウンド(ドジャースタジアム)

準決勝:日本対アメリカ

2017/3/22(水)8:00〜13:55(延長あり)

TBS系列

 

決勝:対オランダ

2017/3/23(木)9:30〜試合終了まで

テレビ朝日系列

 

(※出典:第4回ワールドベースボールクラシック2017|テレビ朝日

2017 WORLD BASEBALL CLASSIC™|TBSテレビ

をもとに作成

)

 

対戦国データ

キューバ

2006年WBC準優勝

2009年WBC2次ラウンド敗退

2013年WBC2次ラウンド敗退

2017年WBC2次ラウンド敗退

 

4度目のWBC出場。「カリブの紅い稲妻」の異名を持つ。最大の武器はフルスイングしてくる超重量打線。強烈なパワーとバットコントロール・守備・俊足が光る。素早い牽制球も脅威。

 

元巨人の3番セペダ、今シーズンからソフトバンクへ移籍、不動の4番A.デスパイネの大砲を攻略できるか。

 

オーストラリア

2004年アテネ五輪準優勝

2009年WBC1次ラウンド敗退

2013年WBC1次ラウンド敗退

 

メジャー経験者9人を擁する。 3番ヒューズ・2015年にヤクルトでプレイした4番デニングが脅威。

 

オランダ

2006年WBC1次ラウンド敗退

2009年WBC2次ラウンド敗退

2013年WBCベスト4

2017年WBC決勝進出

 

安打製造機のボガーツや鉄壁ショートのシモンズといった現役メジャーリーガーを5人擁する。日本のプロ野球では投手バンデンハーク(ソフトバンク)、打者バレンティン(ヤクルト)がおり、かなりの強敵。日本戦に合わせてバンデンハーク投手が先発登板。

 

イスラエル

2017年WBC2次ラウンド敗退

 

WBC初出場で今大会「台風の目」と言われている。選手全員がアメリカ生まれという。フルドは俊足と広い守備範囲で活躍、ザイドはイスラエルが誇る速球派のクローザーだが先発登板。

 

アメリカ

メジャー選手を多数入れてきた今大会。メジャー最強のスラッガーであるスタントン、あわやホームランのあたりを取ったファインプレーを見せたジョーンズ、MLBの守護神でメランソン、MLB屈指の遊撃手クロフォード、メジャーを代表する三塁手アレナドと優秀な選手が揃う。

 

負ければ終わりの2次ラウンド最終戦で前回王者ドミニカ共和国を破り準決勝へ。

(出典:大会概要 | World Baseball Classic(ワールドベースボールクラシック)

および2017 WORLD BASEBALL CLASSIC™ルールに関するお知らせ

)

 

侍ジャパン強化試合・壮行試合2017

日程

強化試合

2016/11/10(木)19:00 日本代表(ホーム) vs メキシコ代表(ビジター):3-7(負け●)

2016/11/11(金)19:00 メキシコ代表(ホーム) vs 日本代表(ビジター) :11-4(勝ち○)

2016/11/12(土)18:30 日本代表(ホーム) vs オランダ代表(ビジター) :9×-8(勝ち○)

2016/11/13(日)18:00 オランダ代表(ホーム) vs 日本代表(ビジター) :12-10(勝ち○)

2017/3/3(金)19:00 阪神 vs 日本(京セラドーム大阪):4-2(負け●)

2017/3/5(日)19:00 オリックス vs 日本(京セラドーム大阪):3-5(勝ち○)

 

壮行試合

2017/2/28(火)19:00 日本代表 vs CPBL台湾リーグ選抜(福岡ヤフオクドーム):5-8(負け)

2017/3/1(水)19:00 CPBL台湾リーグ選抜 vs 日本代表(福岡ヤフオクドーム):1-9(勝ち)

 

放送予定

▼日本代表 対 メキシコ代表

・2016/11/10(木)

TBS系列/BS-TBS

19:00~21:54

・2016/11/11(金)

テレビ朝日系列/BS朝日

19:00~20:54

(※20:52~BS朝日)

 

▼日本代表 対 オランダ代表 

・2016/11/12(土)

TBS系列/BS-TBS

(※18:30~19:00:BS-TBS)

19:00~20:54:TBS系列

(※20:54~:BS-TBS)

 

・2016/11/13(日)

テレビ朝日系列

18:00~

 

▼日本代表 対 台湾リーグ選抜 

・2017/2/28(火)

19:00~21:54:テレビ朝日系列

・2017/3/1(水)

19:00~21:54:TBS系列

 

(出典:侍ジャパン強化試合 日本vsメキシコ 日本vsオランダ | 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト)

 

最新侍ジャパンメンバー

※2017年3月4日現在

投手

松井裕樹(楽天)

菅野智之(巨人)

秋吉亮(ヤクルト)

則本昂大(楽天)

宮西尚生(日本ハム)

藤浪晋太郎(阪神)

増井浩俊(日本ハム)

石川歩(ロッテ)

岡田俊哉(中日)

武田翔太(ソフトバンク)

牧田和久(西武)

千賀滉大(ソフトバンク)

平野佳寿(オリックス)

捕手

小林誠司(巨人)

大野奨太(日本ハム)

炭谷銀仁朗(西武)

内野手

田中広輔(広島)

中田翔(日本ハム)

松田宣浩(ソフトバンク)

菊池涼介(広島)

坂本勇人(巨人)

山田哲人(ヤクルト)

外野手

内川聖一(ソフトバンク)

青木宣親(アストロズ)

平田良介(中日)

秋山翔吾(西武)

鈴木誠也(広島)

筒香嘉智(DeNA)

 

28名全員が決定。メジャーからは結局青木選手のみとなりました。所属チームの都合もあると思うのですが、メジャー選手が全員入った夢のチームも見たかった…「投手を中心とした守りのチーム」がテーマのようです。

 

侍ジャパン日本代表出場選手(投手)

※2017年3月4日現在

※敬称略、背番号順

松井裕樹(まつい ゆうき)

経歴

左投左打・背番号:10・東北楽天ゴールデンイーグルス所属。2016年度戦績は30セーブと球団史上初の2年連続30セーブをマーク。チェンジアップとスライダーを武器に楽天のクローザーとして活躍している。

 

活躍予想

全期間を通してほぼ好調なので守護神としての働きを大いに期待できる。集中力が途切れにくくパワーを発揮できるが、時にはプライドを捨てて臨まなければならない場面も出てきそう。吹っ切れることでさらに強みが増すでしょう。

 

菅野智之(すがの ともゆき)

経歴

右投右打・背番号:11・読売ジャイアンツ所属。打たせてとるピッチングが上手い。自身連続2ケタ勝利には届かなかったものの、9勝6敗とまずまずの成績。

活躍予想

今大会は全体を通して苦しい展開が続くので自分の思うようなピッチングができないかもしれない。自信を持てるかどうかにかかっている。

 

秋吉亮(あきよし りょう)

経歴

右投右打・背番号:12・東京ヤクルトスワローズ所属。サイドスローが特徴。2016年シーズンは19セーブをあげて安定した成績を残す。

活躍予想

右のセットアッパーとして起用が濃厚。強化試合・本大会を通してはコンディションが整いづらいので油断は禁物。もともとバランス感覚は良いものの、ピンチや負担のかかる場面で感情のコントロールをできるかにかかっている。

 

則本昂大(のりもと たかひろ)

経歴

右投左打・背番号:14・東北楽天ゴールデンイーグルス所属。2016年度は、3年連続で奪三振王を獲得し2ケタ勝利もルーキーから続けており、楽天の頼れるエース右腕。「七色のスライダー」を武器に気迫を前面に押し出すピッチングが逞しい。

 

活躍予想

もともとアップダウンが激しいため、調子が両極端になりやすい。ただ、試合経験によって力を増してくるので国際試合や短期決戦等、大舞台でのマウンドでは有利に働きやすい。あとは、代表メンバーとうまく信頼関係を築いていけるかにもかかっています。

 

宮西尚生(みやにし なおき)

経歴

左投左打・背番号:15・北海道日本ハムファイターズ所属。2016年度はリーグ最多の39ホールドを記録し、パ・リーグ最優秀中継ぎ投手を初獲得と大活躍のシーズンであった。

活躍予想

間違いなく中継ぎの柱でしょう。家庭を大事にして、まっすぐな心でいればタフネスな活躍をしてくれるはず。強化試合や第二ラウンドでの思わぬケガにだけ注意。「勇往邁進」してほしい!

 

藤浪晋太郎(ふじなみ しんたろう)

経歴

右投右打・背番号:17 阪神タイガース所属。甲子園での輝きは懐かしい。197cmの長身から繰り出す投球シーンは目を見張るものがある。今季は7勝にとどまっている。

活躍予想

もともと調子が乱高下しやすい。通常であればオフシーズンは疲れを癒やすが第一だが、過ごし方次第では飛躍につながる場合も。大会中は采配次第では意外性を発揮して重要な局面で頼りになる存在になりうる。

 

増井浩俊(ますい ひろとし)

経歴

右投右打・背番号:19・北海道日本ハムファイターズ所属。2016年度は10勝10セーブをマークしチームの優勝に貢献。

 

活躍予想

おそらく抑え(クローザー)として登板。今年からはコンディションが上向きなので、チームワークが良く、方針が明確であれば、プレミア15のようにまさか事態にはならないはず。ただ、第一ラウンドや準決勝の試合次第ではやや怪しい場面もありえるので起用どころには気をつけたいところ。

 

石川歩(いしかわ あゆむ)

経歴

右投右打・背番号:20・千葉ロッテマリーンズ所属。ヒゲがトレードマークで鋭い魔球シンカーが持ち味。2016年は今季14勝5敗、防御率2.16で「最優秀防御率」のタイトルを獲得。チームのCS進出にも大きく貢献した。

活躍予想

もともと人並み以上のパワーを持っている選手。大会全体を通して崩れる心配がないので、安定感◎。先発ローテの一角に入れそう。経験を大事にしていそうなので、大舞台であればあるほど力を付けられるのではと推測。

 

武田翔太(たけだ しょうた)

経歴

右投右打・背番号:30 福岡ソフトバンクホークス所属。「レジェンド」と呼ばれる縦に大きく割れるカーブが驚異的。今季も14勝と2年連続2ケタ勝利をあげた。大谷選手に代わって再び代表選出に。

活躍予想

研究熱心・まっすぐなタイプで運をつかみやすく投手の素質ももともと高い。WBC開幕前の調整でケガや違和感など乱れなければ、本番では先発でフル活躍してくれるはず!キレが冴え渡ることを願うばかり。

 

岡田俊哉(おかだ としや)

経歴

左投左打・背番号:34・中日ドラゴンズ所属。昨年、一時出場登録を抹消された菅野智之の代替選手として追加招集された際に活躍をし、侍ジャパン入り。2016シーズンは後半から安定感が増して13ホールドをあげた。イケメン左腕としても注目。

活躍予想

調整能力に優れているのもあって、全体を通して特に乱れることは少ないかと。侍ジャパンでの役割が明確になれば活躍が期待できる。

 

牧田和久(まきた かずひさ)

経歴

右投右打・背番号:35・埼玉西武ライオンズ所属。「サブマリン」投法が最大の魅力。2016年シーズンはセットアッパーとロングリリーフを投げ分けるハイブリッドな活躍をした。WBC2013の経験者でその際は抑えとして起用されて相手打線をねじ伏せた。

 

活躍予想

全体を通してイマイチ調子が上がらない可能性が高い。前回のように完全に相手打者を押さえ込めるかは難しいので過信は禁物。気分のムラが悪い方向に出やすいので「ポジティブ」を意識しつつ、周りとの調和を重んじたムードづくりを目指すのが吉。

 

千賀滉大(せんが こうだい)

経歴

右投左打・背番号:41 福岡ソフトバンクホークス所属。育成ドラフト出身で今季は先発ローテの一角へ。12勝をマーク。ストレートに加えて、持ち味の「お化けフォーク」によって奪三振率が高いのも特徴。

活躍予想

今大会ではうまく波に乗れない可能性が高いので要注意。感性が鋭いのでネガティブな方向へ意識を向けないようにすることが重要と思われる。

 

平野佳寿(ひらの よしひさ)

経歴

右投右打・背番号:66・オリックス・バファローズ所属。2016年度は31セーブ・防御率1点台と優秀な成績を残したリリーフの中核。ケガしにくく、連投・イニング跨ぎでの登板にも応えるため起用の幅が広い。

 

活躍予想

試合を通してエネルギッシュで安定感のある投球を見せてくれそう。やる気が高い状態が維持されやすく、ケガの心配も少ない。一度起用法さえ固まれば優れた活躍ができるので、右の守護神は平野投手で確定で進めても問題ないかもしれない。

 

侍ジャパン日本代表出場選手(野手)

炭谷銀仁朗(すみたに ぎんじろう)

経歴

右投右打・背番号:9 西武ライオンズ所属。3月4日に嶋選手に代わり急きょ追加招集された。

活躍予想

 

小林誠司(こばやし せいじ)

経歴

右投右打・背番号:22 読売ジャイアンツ所属。巨人の「イケメン捕手」として注目。2016年度は129試合に出場し規定数を上回るが打撃への不安が残る。

活躍予想

先見性がありマイペースタイプ。今大会は、調子の善し悪しが試合ごとに分かれると予想。投手や環境次第での起用を見極めたいところ。

 

大野奨太(おおの しょうた)

経歴

右投右打・背番号:27 北海道日本ハムファイターズ所属。捕手の中では打撃センスがよく、守備面でも安定・堅実な部分を見せている。

活躍予想

年明けから開幕までに違和感がなければ、2017年もコンディションが安定すると思われる。 大谷投手とのバッテリーはぜひとも組んでほしい。

 

田中広輔(たなか こうすけ)

経歴

右投左打・背番号:2・広島東洋カープ所属。幻のホームランでも有名。2016年度は遊撃手のスタメン・リードオフマンとしてチームの日本シリーズ進出に大きく貢献した。侍Jの28人目として最後に招集された選手。

 

活躍予想

第二ラウンドの一部試合以外はいつも通りのプレーをキープできる。忍耐力や集中力に優れ、器用なので、今大会で何を期待されているかが明確になっていればきっちり仕事を果たしてくれるはずです。

 

松田宣浩(まつだ のぶひろ)

経歴

右投右打・背番号:3 福岡ソフトバンクホークス所属。「1、2、3、マッチ!」でおなじみ、侍ジャパンでもムードメーカー的存在として欠かせない。正三塁手として2016シーズンもフル出場で27HR、85打点と打撃も好調を維持。チャンスに強いクラッチヒッター。

活躍予想

WBCでは本来の実力を発揮しにくいところが惜しい。経験豊富で面倒見が良いという素質をフルに活かしきれないかも。とはいえ、ここぞという時の一発には期待したい。

 

菊池涼介(きくち りょうすけ)

経歴

右投右打・背番号:4 広島東洋カープ所属。華麗かつ鉄壁な守備が魅力の二塁手。2016年はセ・リーグ「最多安打」を獲得、犠打もリーグトップ。走攻守揃っている貴重な選手。

活躍予想

タフで安定感あり、研究熱心な職人気質。今大会では全体を通して100%の力を出しづらいのが難点。周りの空気を読んで少し結論を焦らないのが打開策かもしれません。

 

坂本勇人(さかもと はやと)

経歴

右投右打・背番号:6 読売ジャイアンツ所属。不動のイケメンショートで現巨人軍キャプテン。2016年度は打率.344、出塁率.433でセ・リーグ「首位打者&最高出塁率」、そして初のゴールデングラブ賞も獲得し絶好調のシーズンとなった。

活躍予想

もともと天才肌で器用。責任あるポジションが適任。コンディションはおおむね良いので、前回大会以上の活躍をしてくれそうで期待が高まる。

 

中田 翔(なかた しょう)

経歴

右投右打・背番号:13 北海道日本ハムファイターズ所属。正一塁手で4番、日ハムの主砲。2016年は一時打撃不振だったものの、自己最多の110打点をあげ見事、自身2度目のパ・リーグ「打点王」に輝いた。プレミア15での活躍も印象的。

活躍予想

男気ある兄貴肌タイプ。WBC期間中は自慢のバッティングが空回りする可能性が高いので気をつけたい。自分がやるべきことを明確にすれば不安定さから開放されるかもしれない。

 

山田哲人(やまだ てつと)

経歴

右投右打・背番号:23 東京ヤクルトスワローズ所属。史上初2年連続トリプルスリー(3割30本30盗塁)という偉業を成し遂げた不動の二塁手。

活躍予想

実社会とは異なるスポーツという環境でまさにトンデモない力を発揮できるタイプ。経験が糧になりやすい。WBCでは中心選手としての活躍に大いに期待。三塁や一塁を担うことでもまた面白い結果になるかもしれない。

 

内川聖一(うちかわ せいいち)

経歴

右投右打・背番号:1 福岡ソフトバンクホークス所属。外野手としての登録。代表のなかでWBCでの優勝を経験した唯一の選手。2016シーズンも打率.304、18本塁打、106打点と好調をキープしているアベレージヒッター。

活躍予想

WBC前までにケガ・病気に気をつけていれば、今回も試合での活躍が十分に望める。国際試合での経験豊富な内川選手ならチャンスでしっかり打ってくれることでしょう。

 

青木宣親(あおき のりちか)

経歴

右投左打・背番号:7・ヒューストン・アストロズ所属。侍ジャパン唯一のメジャー組。WBCを2度経験し2009年の第二回大会ではベストナインにも輝いた安打製造機。なお、侍ジャパンでは最年長。

 

活躍予想

試合で活躍できるかは五分五分といったところ。チャンスは巡ってくるものの、準決勝では思ったように打てない可能性がありうる。ただ「周りを巻き込む」ことで精神的なプレッシャーも跳ねのけやすいので、いぶし銀での活躍を期待したい。

 

平田良介(ひらた りょうすけ)

経歴

右投右打・背番号:8・中日ドラゴンズ所属。2016年度はチームキャプテンを務め、2ケタ本塁打を記録。長打力・走力・守備力の高さにも光るものがある。「プレミア12」での活躍も記憶に新しい。

 

活躍予想

今大会ではあまり目立った活躍をしにくい環境にあるのが残念。悪い意味で頑固な面が出てきやすい。時の流れや周りの意見にも身を任せ、どんな状況であっても受け入れることを意識するのがよさそう。そうすれば案外力まずにプレイできる道がひらけます。

 

筒香嘉智(つつごう よしとも)

経歴

右投左打・背番号:25 横浜DeNAベイスターズ所属の外野手。2016年シーズンは44本塁打と110打点でセ・リーグ「本塁打王」と「打点王」の2冠に輝き、すばらしい活躍ぶり。日本が誇る和製大砲。

活躍予想

情熱があって集中力が高いスラッガー。今大会ではシーズンの好調そのままに全体を通して安定したバッティングを見せてくれそう。突然調子が悪くなることはほぼないでしょう。相手の脅威となること間違いなし!

 

鈴木誠也(すずき せいや)

経歴

右投右打・背番号:51 広島東洋カープ所属。今年流行語にもなりそうな話題の「神ってる」外野手。強肩もさることながら、打率.335、本塁打29、打点95と文句なしの成績。

活躍予想

いい意味で普通と違うタイプ。まさかの大活躍はWBCでも衰えないだろう。何かすごいことをやってくれるかもしれない!

 

秋山翔吾(あきやま しょうご)

経歴

右投左打・背番号:55 埼玉西武ライオンズ所属。2016年はフル出場で強肩・俊足の外野手。最多安打の記録保持者であり、バットコントロール力が高い。

活躍予想

自分の世界観を大事にしており、調子のムラが少なく落ち着いている珍しいタイプの選手。今大会も安心して活躍を見ることができると推測。

 

(※選手プロフィール・成績など出典:出場選手一覧 | 侍ジャパン強化試合 | 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト2016年度 選手一覧 | NPB.jp 日本野球機構)

 

WBC2017日本代表からは外れた選手

嶋基宏(しま もとひろ)

経歴

右投右打・背番号:37・東北楽天ゴールデンイーグルス所属。現プロ野球選手会会長。楽天が誇る名捕手だが、今シーズンはケガに悩まされた。3月4日に辞退することに。

活躍予想

今大会も不安定な状態が続くので踏ん張りどころ。エネルギッシュで統率力が高く国際試合経験も豊富なので、チームの精神的支柱としてサポートも大きく期待したい。

 

大谷翔平(おおたに しょうへい)

経歴

右投左打・背番号:16 北海道日本ハムファイターズ所属。ご存知「二刀流」の若き天才。2016年シーズンは10勝、22本塁打と投打において大活躍の選手。球速165km/hで史上最速を記録したことでも話題に。日本のみならずメジャーからも注目を集めている。昨年の強化試合で痛めた右足首の回復が遅れていることにより、投手ではなく打者としての代表も考えられたが、代表自体から外れることに。

活躍予想

「二刀流」だけあってもともと常人を超えたパワーの持ち主。繊細な分、アップダウンも激しいので、調子を見極めて起用したい。特に予選1次ラウンド・準決勝では二極化しやすいので良い方にいけば神がかり的ピッチングになることも。

 

大瀬良大地(おおせら だいち)

経歴

右投右打・背番号:29・広島東洋カープ所属。10/31に辞退した中﨑翔太選手に代わって追加招集。速球派で知られている。

活躍予想

ケガから戦線復帰が遅くなってしまったが、オフシーズン後半は疲労が溜まりやすいので無理はしないほうが賢明。そこに気をつければ、 第二ラウンドの終盤戦以外は安定してピッチングできるはず。

 

山﨑康晃(やまさき やすあき)

経歴

右投右打・背番号:24 横浜DeNAベイスターズ所属。ホームでの登場曲はZombie Nation - Kernkraft400が流れ「康晃ジャンプ」が起こることでも有名。2016年度も絶好調の33セーブをあげてCS進出に大きく貢献した。

活躍予想

WBCではシーズン中と比べてなかなかコンディションが整いにくい可能性あり。繊細で一本気な部分が悪い方向に出てしまわないように気を配る必要がある。

 

野村祐輔(のむら ゆうすけ)

経歴

右投右打・背番号:28・広島東洋カープ所属。コントロールに優れている。2016年はセ・リーグ最多勝&最高勝率の2冠を獲得!リーグ優勝に多大な貢献を果たした。

活躍予想

職人気質らしさを活かして自分なりの調整を行っていけば問題なし。第二ラウンドの終盤を除いてほぼ崩れることがなさそう。持ち味を存分に発揮できるでしょう。先発ローテの中心としてもいけるはす。

 

田口麗斗(たぐち かずと)

経歴

左投左打・背番号:47 読売ジャイアンツ所属。2016年も先発ローテ入りで2ケタ勝利を実現したサウスポー。

活躍予想

納得のいくまでトコトン調べたいタイプ。今大会では、それが裏目に出てしまうことも。時には流れに身を任せて受け入れるのも必要かもしれない。

 

石田健大(いしだ けんた)

経歴

左投左打・背番号:26 横浜DeNAベイスターズ所属。今季は先発ローテーションに定着し、チーム内左腕トップの9勝をあげた。

活躍予想

調子のアップダウンが激しいと思われる。活躍を果たすか、納得がいかない結果になるか両極端に触れやすい。

 

中島卓也(なかしま たくや)

経歴

右投左打・背番号:9 北海道日本ハムファイターズ所属。2016年はショートでフル出場。守備力と盗塁に優れている。

活躍予想

今回の試合ではなかなか上手く事が運ばないことが多いかもしれない。チャンスメイカーや守備職人として力を発揮するには特にゆとりを持って臨むといいかもしれません。

 

中村晃(なかむら あきら)

経歴

左投左打・背番号:7 福岡ソフトバンクホークス所属。10/31に辞退した柳田悠岐選手に代わって外野手として追加招集。2016年シーズンはフル出場で出塁率が高め。

活躍予想

WBC直前から最終試合までケガなどの不調やメンタルの下降が見られそうで心配。遊びを持って落ち着く方法を持っておくことがカギとなるでしょう。

 

打順・試合速報

独自予想

1 (中) 秋山

2 (遊) 坂本

3 (二) 山田

4 (DH) 筒香

5 (一) 中田

6 (左) 内川

7 (三) 松田

8 (右) 鈴木

9 (捕) 大野

 

プレミア15でのスターティングオーダーを参考にしつつ作成してみました(笑)サードかファーストが山田選手構想らしいですがそのままで。もしメジャーリーグの選手が入ってくるとまた変わると思いますが。入ってくれるのだろうか…菊池選手も入れたい…とりあえずこんなところでしょう。

 

メキシコ戦11/10

1 (遊) 坂本

2 (中) 秋山

3 (二) 山田

4 (一) 中田

5 (左) 筒香

6 (DH) 内川

7 (右) 鈴木

8 (三) 松田

9 (捕) 大野

→ 代 大谷

→ 補 小林誠

(先) 武田、千賀、大瀬良、山崎康、岡田

 

メキシコ戦11/11

1 (三) 山田

2 (二) 菊池

3 (DH) 大谷

4 (一) 中田

→ (一) 内川

5 (左) 筒香

→ 左 中村晃

6 (遊) 坂本

→ 遊 中島

7 (右) 鈴木

8 (捕) 小林誠

→ 代捕 嶋

9 (中) 秋山

(先) 野村、増井、宮西、秋吉

 

オランダ戦11/12

1 (中) 秋山

2 (二遊) 菊池

3 (遊) 坂本

→ 遊 中島

→ 打二 山田

4 (一) 中田

→ 走右 鈴木

5 (左) 筒香

6 (DH) 大谷

7 (三) 松田

8 (捕) 嶋

9 (右一) 中村晃

(先) 石川、藤浪、山﨑康、大瀬良、宮西、岡田

延長10回、大野のサヨナラヒットでタイブレークを制して勝利!

 

オランダ戦11/13

1 (中) 秋山

2 (二) 菊池

3 (DH) 山田

4 (一) 中田

→ 一 中村晃

5 (左) 筒香

6 (右) 鈴木

7 (三) 松田

8 (捕) 大野

→ 代 大谷

→ 補 小林誠

9 (遊) 中島

(先) 石田、田口、大瀬良、山﨑康、秋吉、千賀

2-8で迎えた7回の同点ビッグイニングはしびれた!「神ってる」鈴木選手の満塁ホームランでまたもタイブレークを制した。 

台湾リーグ選抜戦2/28

1 (DH) 山田

2 (二) 菊池

3 (遊) 坂本勇

4 (左) 筒香

5 (一) 中田

6 (右) 平田

7 (三) 松田

8 (捕) 大野

→ 代 内川

→ 補 小林

9 (中) 秋山

(先) 則本、牧田、増井、宮西、岡田、松井裕

 

台湾リーグ選抜戦3/1

1 (二) 山田

2 (中) 秋山

3 (遊) 坂本勇

4 (左) 筒香

5 (一) 中田

6 (DH) 内川

6 (右) 平田

7 (三) 田中

8 (捕) 小林誠

(先) 菅野

 

キューバ戦3/7

1 (DH) 山田

2 (二) 菊池

3 (中) 青木

4 (左) 筒香

5 (一) 中田

6 (遊) 坂本

6 (右) 鈴木

7 (三) 松田

8 (捕) 小林

(先) ○石川、則本、岡田、平野、秋吉、牧田

菊池選手・青木選手のファインプレー、松田選手の3ラン、筒香選手の2ランなど打撃好調で11得点。継投にはやや不安を残したものの白星発進で侍ジャパン勝利!

 

オーストラリア戦3/8

1 (DH) 山田

2 (二) 菊池

3 (中) 青木

4 (左) 筒香

5 (一) 中田

6 (遊) 坂本

6 (右) 鈴木

7 (三) 松田

8 (捕) 小林

(先) 菅野、岡田、○千賀、宮西、牧田

キューバ戦とスタメンは同じ。球数制限で降板も4回1失点で抑えた菅野選手、そして岡田選手がピンチをしのいだのがターニングポイント。

 

打っては中田選手の勝ち越しソロ、筒香選手のダメ押し2ラン本塁打の4・5番の活躍で連勝!スタメン全員安打にもなった。

 

中国戦3/10

1 (遊) 田中

2 (二) 菊池

3 (DH) 山田

4 (左) 筒香

→中 秋山

5 (一) 中田

→捕 大野

6 (中右) 鈴木

7 (右左) 平田

8 (三) 松田

9 (捕) 小林

→代一 内川

(先) ○武田、藤浪、増井、松井、平野、秋吉

若干オーダーを変更。2次ラウンドでの起用法も考えながらになりそうなので代打・守備固め等で選手の入れ替えにも注目。

 

小林選手が2ラン、守備でもナイスプレー、中田選手が2号2ランを打ち、2試合連続ホームランなどで7得点。初の3連勝突破の小久保ジャパン、いい感じ。1次ラウンドMVPは筒香選手が獲得!

 

オランダ戦3/12

打率/本塁打/打点

1 (三) 田中 .667 0 0

→代 内川

→走三 松田

2 (二) 菊池 .308 0 2

3 (右左) 青木 .125 0 2

4 (左) 筒香 .364 2 5

→右 鈴木

5 (一) 中田 .250 2 3

6 (遊) 坂本 .375 0 1

7 (DH) 山田 .167 0 2

8 (中) 秋山  1.00 0 0 

9 (捕) 小林 .500 1 3

(先) 石川、平野、千賀、松井、秋吉、宮西、増井、則本、○牧田

大胆にオーダーを変更してきた小久保ジャパン。好調の松田選手を外し、走力をメインとしたラインナップ。モーションの大きいバンデンハーク対策で挑む。

 

WBC史上初3試合連続で中田選手のホームラン(3ラン)などで先発バンデンハークを打ち崩すも、そのウラにバレンティン選手のポール際同点2ランを石川投手が浴びて試合は振り出しに。

 

5回2アウトから小林選手が勝ち越しのタイムリーヒット。そのウラ千賀投手がピンチを迎えるも無失点でナイスピッチング!

 

7回ウラには菊池選手の神すぎるファインプレーで凌ぐ。

 

1球1球手に汗握る戦い。8回ウラ1アウト満塁のピンチを増井投手がなんとか抑える。

9回ウラに同点に追いつかれるも則本投手サヨナラは許さず延長線へ。

 

タイブレークに突入し、11回表に中田選手が決勝2点タイムリーヒットで8-6と突き放す。

9番手の牧田投手が11回も登板し、2イニング無失点、苦しみながらも勝利を刈り取る!

 

キューバ戦3/14

打率/本塁打/打点

1 (DH) 山田 .176 0 2

2 (二) 菊池 .333 0 2

3 (右) 青木 .250 0 0

4 (左) 筒香 .250 2 5

5 (一) 中田 .357 3 8

6 (遊) 坂本 .500 0 1

7 (三) 松田 .545 1 5

8 (中) 秋山 .500 0 2

9 (捕) 小林 .455 1 4

→代 内川

→捕 炭谷

(先) 菅野、平野、松井、増井、○秋吉、S牧田

山田選手が先頭打者本塁打で日本先制。2回の表、菅野投手がグラシアルに2ランを浴びる。筒香選手の同点タイムリーで追いつく。

 

4回表に2点を浴び再びビハインドに、5回ウラに筒香選手のセンター前ヒットで再び同点。

 

6回表に増井選手が打たれて逆転されるが、そのウラにラッキーボーイ小林選手が同点のタイムリーを放ち、5-5に。

 

8回ウラ、エラーで出塁した回からチャンスが生まれ、内川選手の代打起用の采配が見事に当たり犠牲フライで勝ち越し。さらに山田選手がこの日2本目となる2ランHRを放ち3点差に。 

 

牧田投手&炭谷選手のバッテリーで最終回を三者凡退でしめて勝利!

 

イスラエル戦3/15

打率/本塁打/打点

1 (DH) 山田 .286 0 2

2 (二) 菊池 .273 0 2

3 (中) 青木 .188 0 1

4 (左) 筒香 .368 2 7

5 (一) 内川 .250 0 1

6 (遊) 坂本 .375 0 1

7 (右) 鈴木 .200 0 0

8 (三) 松田 .400 1 5

9 (捕) 小林 .500 1 5

(先) 千賀、○平野、宮西、秋吉、牧田

千賀投手が今大会初先発で5回を1安打無失点で見事なピッチングを見せる。一方で侍ジャパンは打線がチャンスで打てずに無得点、投手戦が続く。

 

6回表、4番筒香選手の先制ソロホームランをきっかけに打線爆発!一挙5点を獲得。

 

8回ウラ、青木選手の2ベースヒットをきっかけに内川選手、松田選手がタイムリーを放ち、3点を追加。最後は牧田投手がやや苦しみながらもおさえて8-3で勝利。

 

全勝で2次ラウンドを突破し、準決勝へ!

 

アメリカ戦3/22

打率/本塁打/打点

1 (DH) 山田 .320 2 5

2 (二) 菊池 .259 0 3

3 (中) 青木 .200 0 2

4 (左) 筒香 .364 3 8

5 (一) 中田 .294 3 8

6 (遊) 坂本 .450 0 1

7 (三) 松田 .400 1 7

8 (中) 秋山 .429 0 2

9 (捕) 小林 .444 1 6

(先) 菅野、千賀

1回表、中田選手のファインプレーがあり、菅野投手は3者凡退に抑える。1回ウラは2アウト3塁まで進むが筒香選手が凡退で3アウトチェンジ。

 

3回表、松田選手のファインプレーがあるもビデオ判定でダブルプレーならず。無失点に抑える。3回までお互いに投手戦が続く。

 

4回表、1アウトから菊池選手の後逸からランナーが2塁まで進む。フォアボールでランナー1・2塁からマカチャンがタイムリーヒットでアメリカ先制。1-0。

 

6回表、ノーアウトで出塁するも小林選手が盗塁を刺してアウトに。後続を打ち取り3人で3アウトチェンジ。そのウラ、菊池選手の同点ソロホームランで1-1の振り出しに。

 

8回表、サードゴロの間に1点でアメリカ勝ち越し2-1。このままアメリカが抑えて日本敗退。

 

最新順位表・試合結果

※2017年3月15日現在

1次ラウンド

順位国名得点失点
1 日本 3 0 22 8
2 キューバ 2 1 16 14
3 オーストラリア 1 2 15 8
4 中国 0 3 1 24

 

2次ラウンド

順位国名得点失点
1 日本 3 0 24 14
2 オランダ 2 1 32 11
3 イスラエル 1 2 9 21
4 キューバ 0 3 7 26

 

準決勝

日本 - アメリカ

1-2

 

世界一を奪還できるか 

上位2チームがまず第二ラウンドにいくので最悪キューバに勝てなくとも上がれるでしょう。

 

問題はプールBが上がってきた時に韓国・オランダがいること。ここを乗り切れるかが正念場。大谷選手が外れたことで逆に一致団結できるかが見もの。主力な選手が比較的好調で打撃力も高いのですが投手力をどうキープするかが課題。第二ラウンドが鬼門といえるでしょう。

 

招集選手が確定したら、修正を加えていこうと思います。

 

最後に

以上、WBC2017第四回大会のあれこれをまとめてみました。11月の強化試合から新ユニフォームで試合に臨むとのこと。侍ジャパンのチャンステーマも久々に聞けるし楽しみ!

 

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これまでのハイライト

初戦はキューバ戦…まずは白星発進。

続くオーストラリア戦では失点少なく連勝、その後の結果で2次ラウンドを1位通過決定で快進撃!

史上初の開幕3連勝で中国戦勝利!2次ラウンドも期待。

オランダ戦は延長線へ…4時間を超える熱戦、タイブレークで激闘を制しての勝利!

キューバ戦では初のビハインドであったもの、終盤で見事勝ち越しての勝利で無傷の5連勝。

イスラエル戦では投手戦になるも、一挙5点などで勝利。全勝で準決勝へ駒を進める!

アメリカ戦では、2大会ぶりの決勝進出ならず1-2で準決勝敗退。

 

最新情報や招集選手などが入り次第、随時更新していきます。最新の侍ジャパンのユニフォームを着て盛大に応援しよう!

 

めざせ世界一奪還!がんばれ侍ジャパン!!

 

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