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【真田丸】最終回感想・ネタバレ・見どころ・早丸実況(12/18)

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こん真田丸!

 

2016/12/18放送の大河ドラマ「真田丸」最終回(第50回)!55分拡大版です。題名は第一回から漢字2文字であったのが、最終話はなんと「無題」という異例。大坂夏の陣という名の最期の大戦。真田信繁は徳川家康を追い詰めるのか。日の本一の兵といわれた真田左衛門佐信繁(幸村)のクライマックスは見逃せない。BSプレミアムの「早丸」時間帯から視聴して感想・あらすじ・実況をしていきます。

 

真田丸最終回のあらすじ・動画

先週のおさらい

まずは先週の第49回について「5分でわかる」真田丸からどうぞ!


5分で分かる真田丸~第49回 「前夜」~

 

緊張感漂う雰囲気が終始漂う中、信繁(堺雅人)ときりちゃん(長澤まさみ)のまさかのラストに驚愕した回でした。

 

第50回

幕府軍と豊臣方では戦力に約三倍の差がある。もはや絶体絶命の中、信繁は大坂城を出て野戦に持ち込むことに。徳川家康(内野聖陽)本陣へ突撃を仕掛ける。鬼気迫る信繁に幕府軍は混乱。果たして、信繁…豊臣…それぞれの運命やいかに。

 

戦国無双真田丸で天王寺口の戦いを再現

最後の戦いをシミュレーション

大河ドラマ「真田丸」ともタイアップしているコーエーテクモの爽快アクションゲーム「戦国無双真田丸」その最終ステージで天王寺口の戦いが再現されています。

 

そこで最終回にちなんで最後の戦をシミュレーションしてみました。

 

周囲敵だらけ

右上のマップでは幕府軍の士気が高まり、戦力が強化していて真っ赤。

そんなことは構わない。「我が道を阻む者、すべて打ち倒すのみ」 

 

徳川本陣へ突撃

次々と迫る来る武将を撃破し、残すは徳川本陣へ突撃するのみ。

「どうした、ここまでか?ならば、先に行かせてもらう…」

しかしその先にあるものとは…

 

 

※PS4/PS3/PSVita用ゲーム「戦国無双真田丸」概要・プレイした感想など詳細についてはコチラに書いてます。

【戦国無双】真田丸に期待大!最新作の発売日・新キャラ・システムを紹介【PS4・PS3・PSVita】

 

感想・ネタバレ・実況

NHK大河ドラマ 真田丸 オリジナル・サウンドトラック THE BEST

それぞれの最終決戦

イケメン豊臣秀頼公は全軍の士気をあげるべく御自ら出陣を決意するが、大蔵卿ら反対にあって叶わぬ夢となるでしょう。道明寺の戦いで後藤又兵衛、八尾・若江の戦いで長宗我部盛親敗走、さらには若き木村重成を失ってしまう。

 

残る大坂五人衆(真田信繁・毛利勝永・明石全登)は最終決戦である天王寺口の戦いを控える。信繁は最後の策を練る。狙うは家康ただひとり!茶臼山に陣取った信繁は毛利勝永とともに本陣を目指す。明石全登は別働隊として迂回をして本陣をつく算段。

 

出陣を前に、 真田勢には芸人雑兵軍団が集結。このあたりがクスッとさせる。

女将様も不安に駆られて取り乱してしまうが、そこで信繁が一言。

望みを捨てなかったものに道は開ける」と

 

スパイの真相

大坂城の台所頭、大角与左衛門が徳川と内通していたと幸村が見抜くが、自ら最後を遂げた…「明日で終わりじゃ」と意味深な言葉を残して…と見せかけてのまたしても忍びの罠だった。

 

「信繁が寝返る」流言を豊臣方にふれまわる本多正純の策に呼応するものであった。秀頼公御自らからが出陣するのを防ぐとともに心のゆらぎを誘った。

  

千成瓢箪と形勢逆転

松平忠直隊が毛利勝永隊へ仕掛けたのを契機に開戦。秀頼公が戦場に出てからの手はずであったためタイミングとしては早いが致し方ない。

 

破竹の勢いで数段にも及ぶ陣を崩し、毛利勢・真田勢が秀忠本陣・家康本陣を急襲!

 

この豊臣方の想定外の勢いを見て大野治長は「千成瓢箪」を掲げて大坂城へ戻ることにした。この一手が致命的なミスとなった。

 

秀頼公が大坂城へ退却したように見えて豊臣方の士気は大きく下がった。

ここからが徳川勢の反撃が始まる。

 

家康本陣へ突撃

幕府軍の徹底的な総攻撃が襲いかかるも、真田の赤備えを身にまとい、単騎で徳川家康本陣へ突撃を仕掛ける。家康本陣の馬印が倒されたのは三方ヶ原の戦い以来2度目という屈辱。かつての悪夢が蘇ったかのように必至の形相で逃げる家康・秀忠。

 

奮戦むなしく

堀田作兵衛・高梨内記も奮戦するが…作兵衛は戦場で幸村をかばって盾となってここで終わりと思いきや。大坂城内にまで戦う。最後は自ら耕した小さな畑の上で土に換えるのだった。

 

もはや雌雄は決したが、あの信繁が再び家康に迫る。「日の本一の兵」真田信繁の鬼気迫る表情に家康も圧倒されてしまうのか…「また真田か…」とつぶやく家康。

 

信繁が秘密道具を放とうとするも…ここで秀忠登場でニンマリ。

秀忠「助けに来ました」家康「遅い、おそすぎる」

 

囲まれた信繁はジエンドと思いきや、パートナー佐助が忍術で撹乱。周囲の敵と戦闘を始める。まさに戦国無双!

 

信繁の最期

通説でいけば、信繁は本陣まで迫るも押し返され、社で傷を負って疲れた身体を休ませていたところを徳川軍に発見される。「手柄とせよ」と言い残したとされる。豊臣秀頼は茶々(淀殿)とともに大阪城とともに城を枕に散ってしまったが…

 

ドラマ内では境内で佐助とともに休んでいたところを発見されるも…討ち取られずに今までの生き方を回想した表情を浮かべる。佐助は齢55になり、体中痛いと老体に鞭打っていた模様。大坂城内では秀吉公をはじめもはやこれまでムードに。

  

第43回の放送で毛利勝永に「あんたは何のためにここにきた」「私にもよくわからないのです」とおどけた表情で答えた信繁が、最期を覚悟した言葉なのか、濁した意味も含まれるのか三谷マジックを期待せざるをえない。

 

ラストはマイナスなイメージを持たせず最後にどうなったかも触れず、さわやかな終わり方。後味は全く悪くない。走馬灯のようなスタッフロールにも感動!

 

ラストは薩摩逃げバージョンではなく、約250年後に松代藩で倒幕のきっかけとなる佐久間象山登場でリベンジというナレーションで終了。 

 

最後に

以上、大河ドラマ「真田丸」最終回の見どころを戦国無双真田丸も交えてお伝えしました。ちなみに、大阪夏の陣後にある「わらべ歌」が流行したことでも有名。「花の様なる秀頼様を、鬼のやうなる真田が連れて、退きものいたよ加護島(鹿児島)へ」クライマックスがどうなるかがリアルタイムで確かめてください。もう一度、真田家の歴史を生き様を見たい方はこちら!

 

★ちなみに、最新冬ドラマはこちらに載せています!

【冬ドラマ】2017年1月スタートの主演・キャスト・あらすじ・原作一覧

 

2017年1月8日スタートの「おんな城主直虎」も楽しみ。

 

 

それでは来年!