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CHO-GOURITEKI

仕事も恋も人生も"超合理的"に。

花粉症歴=ほぼ年齢の筆者が効果的だった3つの対策+α

ライフスタイル ライフスタイル-健康

 sugi

 

どうもM@∞、マヤーです。

 

連続して健康ネタを。

ようやく気候的にも過ごしやすい季節となってきました。

 

そう毎年2−4月はあいつがやってくるからだ。

 

スギ花粉

 

 

スギ花粉とは長い付き合い

写真だけでもゾッとする…

 

物心ついた時には、ティッシュで鼻をかんでました。いつも鼻たれ坊主。長い長い付き合いだ。健やかなる時も病める時も。卒業式も感動の涙なのか花粉症なのかわからない。受験の時だってそうだ、くしゃみが会場中に響き渡る。客先に行ってもたいていこれに邪魔される。

 

もちろんアレルギー検査では、スギ花粉はビンゴなのであります。

 

早く紹介してよ〜と思うかもしれんが、なくなってきたからこそ効果があったといえるのだ。

 

大幅に症状改善

マスクと眼鏡さえしていれば結構大丈夫になった。

これは生まれてこの方味わったことがない快感そのもの。

 

・鼻水がほぼ垂れなくなった

・点鼻薬や飲み薬を一度も使わなくなった

・桜を心から楽しめるようになった

 

いいことずくめですね。

 

特に効果が高い3つの対策 

1)飲み会を控える

まずは、花粉症ユーザーなら経験があること。飲み会の席で調子に乗って飲んでしまうと、アレルギー反応が何倍にも跳ねあがります。翌日の寝起きの鼻づまりや目のかゆみたるや…うまいことかわしましょう。お花見なんて地獄そのもの…

 

2)トマトを食べない

スギ花粉が飛ぶ前の2-3ヶ月前(11-12月あたり)から始めることが重要。トマトはアレルギーを誘発するらしい。イタリアンは大敵です。

 

あとは野菜ジュース、ケチャップ、デミグラスソースなどトマトを原料に作られたものはなるべくなら控えたいところ。 

 

その他、きのこ類もアレルギーを誘発しやすいのが個人的な意見。

アレルギーを改善するとの情報もあるのでこれは錯綜している。

 

3)白砂糖をカット

今年はかなり気を遣った。

 

コーヒーに白砂糖を入れない、砂糖の入ったお菓子を食べないようにする。

 

外食だとそうはいかないので、必要以上に食べないように気をつける。ついついデザート…食べないように(笑)

 

個人的には清涼飲料水や加工食品に入っていることが多い、「果糖ぶどう糖液糖」にも気をつけたほうがよい。

 

※注意※ 

最初の方は砂糖が一時的に不足することで、頭がぼーっとしたり激しい頭痛が起こることがあります。ここに耐えられるかになってくる。

 

砂糖じゃないからといって、ノンシュガーを取るとさらに頭痛に拍車をかける可能性があるのでさらに注意が必要。

 

(追記)

4)じゃばらジュースを飲む

花粉症に効果的と話題のこれ。そのまま飲んだり、ヨーグルトに入れたりほかの果物と混ぜてミックスするも良し!

・毎日コップ一杯でOK

・フラボノイドという成分が花粉症に効くとか

・無添加でやさしい

 

個人的にイマイチだったもの

ヨーグルトを食べる

飲むヨーグルトは人によって効果あるらしい。ほぼすべてのメーカーを試したが、まだこれという発見には至っていない。

 

甜茶を飲む

これもかなり一世を風靡した一大勢力。ひとによって効くとの噂もあるのですが、ぼくには効き目なし…

 

ステロイド注射

病院に行けばやってもらえます。一時的には効果があるものの、副作用がある場合があるので注意。根本的な治療にはならないのであえて、イマイチにさせていただきました。

 

花粉症だと思わないようにする

そう念じても、やはり自然の力には勝てないようです。

くしゃみは封鎖できません。

 

まとめ 

他にも体質改善を行った結果も絡んでくるかもしれないのですが、花粉症について改善したことを特化して書いてみました。まだまだ補足・追記していくつもりです。

 

それではまた!