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CHO-GOURITEKI

仕事も恋も人生も"超合理的"に。

結局、アタック回数の多い人が結婚への一番の近道と痛感した「モジャメソッド」を今宵披露する

恋愛 恋愛-メソッド

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どうもマヤーです。

 

きょうは久々の恋愛ネタをお届け〜すっかり読者の皆さんをおまたせしてしまいましたね。まもなく6月ということもあるので、こんなお話をお送りします。

 

今回は、極端すぎるものの、結婚という名の結果を出したある男の話をしようと思います。

 

 

 

その男、凶暴につき

ある意味このタイトルがしっくり来るくらいの内容だ。

ザ・ノンフィクションシリーズ。

 

その男との出会い

数年前、いわゆる自分にとっての旧時代のこと。

当時、パーリーピーポーとしてドヤ顔で練り歩いていたぼくは、夏場によく大勢の人を集めてBBQを開催していた。そこに半ば飛び入りで参加してきたガタイのいい男がいた。

 

そいつは、会って早々、おれのことをアニキとなぜか慕ってくるという謎。

名前は、モジャモジャ頭がトレードマークなのでここでは「モジャ」としておこう。

 

モジャは「結婚」に燃えていた

最初に言っておくと、Mr.Moja(モジャ)の脳内は結婚そのものだった。

診断メーカーでもそう出るかもしれない。

とにかく結婚をいち早くするという、本人の強い憧れがあった。

 

このアグレッシブさは凄かった

なんとその場にいる女の子全員に連絡先を聞いていたし、ゴリゴリ話しかけていたし、この行動力は群を抜いていた。バーベキューが終わった後もしつこいくらいにLINEで連絡をとっていたらしい。超超超超アグレッシブ肉食男子。

 

端から見れば、恥も外聞もないように見えるだろうし、気持ち悪すぎてドン引きすぎるだろうし。

 

否定的意見多数 

主催者であったぼくに苦情を言ってくる女の子も多数いた。

「あの人連れてきたの誰?」なんて。

賛否で言ったなら完全に「否」だらけ(笑)

いやあ、あの時はまいったな~

 

雰囲気としては完全にクラッシャーレベル。でもモジャは全く気にしない。

 

ほかの男子はモジモジしているか、さわやかに接している中で何か消化不良な感じを残している中で、ある意味、モジャは完全にひとり元をとっていた。恐るべきやつだ。

 

まさかの展開…結婚?!

その後も、イベント事には、モジャはほぼ足を運んでいたようだった。嬉々としてタグ付けをされていた。

 

知り合いまくり、付き合っては、別れ、またすぐに付き合っては別れを短期間のうちに繰り返していった。なぜか細かく報告してくる、モジャ。

 

そうして、モジャとの衝撃的な出会いから2年ほど経った時のこと、一通のLINEが届いた。

 

「実は、かねてから交際中の彼女と結婚します!」

しかも…わずか半年弱で、、、マジかよ。

 

お相手は、転勤で引っ越した近所のスーパーで働いている店員さんらしい。気になったのでその場で声をかけたら反応が良くて、そのまま意気投合したのだとか。すぐに同棲したらしい。子どもはできていないとのこと。

 

結婚してからというもの、事あるごとに、SNSにMy Wifeの手作り料理を頻繁に上げまくっていたのを覚えている。もちろん、まっすぐ家に帰るそうだ。

 

結婚への近道?!「モジャメソッド」とは

スペックは飛び抜けていない

正直、その男、イケメンでもなければ、一流企業に勤めている訳でもなければ、年収1000万プレイヤーでもない(総資産はわからないが)

 

正社員で20代で同年代がもらうよりも給料はむしろ少なかったと話していた。

 

ただ、結婚という目標には一日たりとも軸をぶらせていないのだ。料理には多少凝っているような感じではあったが。掃除・洗濯はニガテで同棲した歴代彼女に怒られっぱなしだったという。

 

結婚の決め手は

モジャ本人いわく、

「こんな僕でも受け入れてくれる人がたまたま見つかった」

とのこと。

 

今は稼ぎが少ないけど、おれがんばるからって何度も頭を下げてOKしてもらったとか。

 

「モジャメソッド」3か条

ここで学んだのは以下の3つ。

アタック回数がとてつもなく多い

その場で出会った女性には全員アタックする。LINEも全員に送る。相手が返信来ないまで送る。電話もしまくる。会いまくる。とにかく行動を起こしまくっている。

 

休みの日は、イベントに行くかデートに行くか必ずしていたようだ。イベント・婚活パーティーはネットで調べて行ったみたい。結婚相談所は金銭的に入らなかったそう。

 

嫌われたらすぐに次へ行く

もはや本人の仕事が忙しいだの、相手からどう思われようなどはすっ飛ばしている。

 

どんどんアプローチして、ダメなら秒速で次へ行く。ある意味手当たり次第感だが、ひとりの人に全く固執・執着していないということだ。

 

結婚前提をとにかく意識している

本人には遊ぼうという意識は全く無かったようだ。全員と必ず結婚を意識!

 

あえてあげるとすれば条件は「自分のことを好きでいてくれるか」

 

その人がいいと思ってくれる限りいるので途中で浮気はすることがないという。フラレたことはあれど、フッたことは一度もないとか。振られた時、それは、次の相手を探す時。相手に嫌われるまではずっと一緒にいるとのこと。

 

まとめ

いかがでしたか。

 

そこまで結婚に対して重きを置かなくなってきた風潮もあるし、

「私結婚できないんじゃないくて、しないんです」のスタンスを取る人もいるだろう。

 

ただ、結婚したいんだけど。。。イマイチ行動力が出ない人は

「モジャ」のように恥ずかしがらず声をかけまくるのを一度試してみるのもいいかもしれない。

 

嫌われる勇気を持とう!

 

それではまた!