読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

CHO-GOURITEKI

仕事も恋も人生も"超合理的"に。

【王様のブランチ】本総合ランキング&杏の気分ほろほろ特集(11/5)

本-総合

杏の気分ほろほろ

どうもマヤーです。

 

王様のブランチ(2016/11/5放送)では総合本ランキングと先日エッセイを発売された杏さんの特集。寒さ深まる中いったいどんな本が読まれているのか…それでは参りましょう!

 

マガトピ

Pen(ペン) 2016年 11/15 号

永久保存版!パリポタ完全読本。累計は4億5000万部!興行収入は9286億円とすごすぎ。原作者の新シリーズのファンタスティック・ビーストも間近に公開。どこよりも早く徹底解説。昔ハリポタシリーズがこれでもかと読んだなあ。

▼おすすめポイント

ハリポタ解説

最新映画も特集

 

月刊MOE

ムーミン童話の世界を旅する。この地で生まれた冬の名場面について特集。厳しくも楽しい冬が描かれている。コタツでぬくぬく読みたい。

▼おすすめポイント

ムーミン谷特集

癒やされたい方に

 

ジュンク堂池袋本店総合ランキング(10/23-10/29)

10位 聖域 関東連合の金脈とVIPコネクション 

「元最高幹部」の衝撃的手記。週刊誌にもネタとして取り上げられている関東連合。著名人との関わりや金脈について記されている。よい子は読んじゃダメ?!笑

▼おすすめポイント

衝撃的手記

金脈と人脈

 

9位 何者

直木賞受賞作で映画絶賛公開中!「就活」をテーマにした登場人物のそれぞれの心の葛藤を描く。自分とは何者なのか…リアルな日常がここに。

▼おすすめポイント

直木賞受賞作

実写化

リアルな人間模様

 

8位 やり抜く力

ハーバード・オックスフォード・マッキンゼーの心理学者がついに解明?!誰でも一流になれる最強のメソッドが詰まった一冊。

▼おすすめポイント

最強のメソッド

心理学者解説

 

7位 最も危険なアメリカ映画

映画評論家が斬る、ハリウッド映画から見たアメリカの社会の闇に鋭く切り込んだ本。

▼おすすめポイント

アメリカ社会の真実

映画評論家が斬る

 

6位 最後の秘境 東京藝大 天才たちのカオスな日常

全学部を網羅。天才たちの楽園、「芸術界の東大」といわれる東京藝大に潜入。現役約2割の難関をくぐった、天才たちの頭の中が垣間見られる作品。書店員さんが絶賛!

▼おすすめポイント

東京藝大解剖

天才たちのカオス

書店員絶賛

 

5位 小説 君の名は。

130万部。日経トレンディのヒット大賞にもランクインした、2016年流行語大賞大本命の話題作。

▼おすすめポイント

130万部突破

2016年話題作

 

4位 渡辺麻友写真集 知らないうちに

AKB48まゆゆこと渡辺麻友さん5年ぶりの写真集。週間売上は3.7万部突破!王道アイドルが大人セクシーに挑戦!知らない間に色っぽくなっていた…だと。

▼おすすめポイント

王道アイドル写真集

いきなり増刷

5年ぶり

 

3位 凶器は壊れた黒の叫び

累計50万部突破!階段島シリーズ第四弾。10代を中心に人気を集めるファンタジーノベル。今作では歴史が明らかになる

▼おすすめポイント

ファンタジーノベル

10代に人気

累計50万部突破

 

2位 夜行

ゾクゾクが止まらない怪談ミステリー。友人たちが体験した奇妙な出来事がだんだんとつながっていく。謎が謎を呼ぶ新感覚ミステリー…予測不可能な新事実がラストに訪れる。

▼おすすめポイント

怪談ミステリー

ゾクゾク止まらない

ラストは予測不可能

 

1位 ありのままにひたむきに不安な今を生きる

親鸞の生き方・考え方をわかりやすく綴る。見返りを求めない生き方とは。生きづらい世の中にこそ読みたい一冊。

▼おすすめポイント

親鸞の生き方

今こそ読みたい

 

杏エッセイ特集&オススメ本

杏の気分ほろほろ

モデルから女優・結婚・出産など人生の新たなステージへと進んだ3年半を綴ったエッセイ。マンガを含め年百冊を読むという。杏さんにとって女優とは「出会いと別れのある仕事」という。なかでも福山雅治さんとの対談での言葉が転機に。今では演じることの喜びを噛みしめている。「ごちそうさん」や「花咲舞が黙ってない」など人気・注目作に出ていますね。

▼おすすめポイント

3年半を綴ったエッセイ

福山雅治の言葉

人柄伝わる

 

戦争とおはぎとグリンピース

最近読んで親近感が湧いた本。戦後、西日本新聞に掲載された婦人投稿欄「紅皿」を集めたもの。戦争を繰り返してはいけないという重みが違ってくる本。ぜひとも若い人に読んでほしい一冊。 

 

最後に

杏さん駆け抜けているなあ〜忙しいながらもwebだけでなく手書きの日記にも日々を残していたとか。こういうのを残しておくのって大事だな改めて実感。リアルタイムな重みを感じるためにブログを続けていくのもいいもんですね。

 

それではまた!