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【どっち】ルヴァンと新リッツのCMが流れて紛らわしい件

ライフスタイル ライフスタイル-飲食

どうもマヤーです。

 

ヤマザキナビスコのリッツがついに消え去ってしまった。リッツといえば、リッツパーティーのCM。それも消えてしまうのか、新しいリッツはどうなのか、ルヴァンって何?お互いCMを流しまくりだからこんがらがってしまう。

 

このリッツ問題。 よくわからない方も多いと思って改めてまとめてみました!

経緯

なぜヤマザキナビスコがリッツを販売できなくなったかの経緯を簡単にまとめます。

 

2016年2月に山崎製パンとナビスコブランドを所管するモンデリーズ・インターナショナルとで結ばれていた「ナビスコブランド」のライセンス契約を2016年8月末で終了したことによるもの。

 

モンテリーズ・ジャパンってクロレッツやリカルデントも作っていたんですね…意外にも知らなかった。

 

(出典)ヤマザキビスケット株式会社へ社名変更のごあいさつ | ヤマザキビスケット

(出典)プレスリリース | 日本 | Mondelēz International, Inc.

 

新リッツのCMと味

まずは先攻、リッツから。CMをご覧ください。


「オレオ」「リッツ」新CMに大森南朋と長谷川博己 アドリブで「ボーノー」が出てきた

9/12からCMスタート!こちらではリッツパーティーが盛大に開催されている模様。例えば、いぶりがっこ&クリームチーズ、ベーコン&目玉焼きなど。互いに持ち寄ったものを見せ合ったり、写真を撮ったり盛り上がっている。長谷川さんも思わずボーノ!と叫ぶ。

 

肝心の味は香ばしい風味、サクサクの食感で万能型という説明だが、いわゆる海外のクラッカー的な感じで軽くなっている。のせる素材は味が濃い目のが良いんだろうなと個人的には思います。グローバル感ならこっちでしょうね。

▼おすすめポイント

万能型

軽い食感

ボーノ!

 

ルヴァンのCMと味

ヤマザキビスケット(YBC)の新CMはこちら。他の製品で起用されている芸能人もそのままスライドしている感じですね。


ルヴァン/ルヴァンクラシカル「フランス」篇

CMは安定の沢口靖子さん。ルヴァンはフランス語で「発酵種」を意味する。形は四角に変わったもののさっくりとした食感とほのかな甘味は健在。目隠ししたらこっちがリッツだと言いたくなりそう(笑)ただ、あのクセになる絶妙な塩気は健康を配慮してか薄めになった印象。リッツパーティー封印なのが残念。

▼おすすめポイント

サックリ食感

塩味控えめ

リッツパーティー封印

 

オレオ

オレオとプレミアムはモンデリーズ・ジャパンのみでYBCからは今のところ商品は出さない模様。CMは大森南朋さんが起用されました。YBCではスクープ、ダンクできないのか…中国での生産になるんだよな…こちらはまた試し次第追記していきます。

 

最後に

ルヴァンなのかリッツなのか未だによくわからない方向けに書いてみました。これで紛らわしさから解消のはず!沢口靖子さんが新製品のルヴァン、長谷川博己さんがリッツのほう!東が西武で西東武!笑

 

相変わらずグルテンフリーですが、これはちょっと試したくなってきたので、流行りに乗ってサクッと書いてみました。まだの方はお試しあれ!

 

ちなみに…まだ旧ヤマザキナビスコのリッツを発見!こちらです。

 

あなたはどっち?